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スロット【ゼーガペイン2】評価・感想!低設定はありねぇ機種なのか!?9年ぶりのゼーガペインと対戦!

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吹き出し左側用のアイコン

どうもねこだましです!

今回は個人的に2022年半期で一番期待していたと言っても過言ではないパチスロ『ゼーガペイン2』の稼働日記!

前作のゲーム性とは打って変わりA+AT機での登場となった本機だが、AT突入時は最低でも100G以上スタートという事で、これまた非常に香ばしいゲーム性に仕上がっているぞ!

数値周りについてはちょんぼりすた様の解析ページより参考・引用させていただいています。

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パチスロ『ゼーガペイン2』稼働内容

設定不問のBIGを如何に引けるかの闘い

朝一からの稼働。待ちに待った『ゼーガペイン』の後継機という事で気合を入れて並び、本機を確保。なお店舗の傾向上正直設定には期待はできないのだが、設定差のないBIGさえ引ければなんとかなる!..という事で今回はアームありきの稼働である。

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通常時はレア役から当選するリアルボーナスをはじめ、レア役の一部や規定ゲーム数到達で突入する前兆ステージを経てCZを目指すゲーム性だ。

基本的にはAT直撃という概念は存在しないのだが、CZ当選時に既にAT当選が確定している状態が存在し、その状態のCZの当選率に設定差がある模様。

💡天井はボーナス間899G到達で”状態突入”となり、899G消化後のボーナス当選でATの突入も確定する。

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規定ゲーム数に関しては50G刻みでチャンスが訪れる仕様で、最大でも250G消化でCZ期待度約35%の前兆ステージ”冬の舞浜”に突入。

”冬の舞浜”は前兆ステージにつき、基本的には突入した時点でCZの当否は決まっているのだが、消化中はレア役・ボーナスにて本前兆への書き換え抽選が行われているため、自力での書き換えも可能だ。

💡”冬の舞浜”ステージへの突入タイミング及び成功確率に設定差が存在する!?

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規定ゲーム数到達のチャンスとなるゲーム数(50G・100G・150G・200G・250G)ではゲーム数の色が変わり、色に応じて”冬の舞浜”の突入期待度が示唆される。

色は青・緑・赤と存在するが、実践上緑以上の際は全て”冬の舞浜”に繋がったため、ゲーム数の色は緑以上に変化した際は要注目である。

💡”冬の舞浜”突入で液晶上のゲーム数はリセットされるが、天井までのゲーム数は引き継ぐ。メニューボタンを押すことで天井までのゲーム数は都度チェックできる。

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”冬の舞浜”突入時は最終的なジャッジ成功でCZ”覚醒ZONE”に突入だ。

”冬の舞浜”自体の成功期待度は約35%とそこまで高くないため、都度”CZ突入を期待するというよりは設定推測要素+CZ突入のチャンス(レア役・ボーナスでの書き換え抽選を踏まえ)ぐらいの認識で抑えておくの良さそうだ(低設定帯では特に)。

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リアルボーナス搭載機という事で言わずもがなレア役の引きが重要となる本機。

ボーナスの当選契機はチャンス目・強チェリーがメインとなるのだが、中でもチャンス目が当選割合としては多くを占めている。本機のチャンス目は1/104と軽めな上、ボーナスの同時当選期待度は20%を誇るため、兎に角にもチャンス目の引きが求められる。

💡弱レア役でもボーナスに当選する可能性があり、弱チェなら10%、スイカで0.8%の期待度を誇る。スイカが中段に平行で入賞した際はボーナス濃厚。

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そしてAT突入の要となる要素がBIGにあたる”リザレクションボーナス”だ。

”リザレクションボーナス”は確率にして1/595と重めではあるものの、203枚獲得できる上にCZ当選期待度約50%となる高性能のボーナス。当選確率に関しては全設定共通となるため、低設定にしても高設定にしても”リザレクションボーナス”の引き次第で展開は大きく変わる。

💡エピソードボーナスとなった場合は、ボーナス消化後にATの突入が確定となるランク2のCZに突入。

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消化中は疑似遊戯にてBAR揃いのカットインが発生する可能性があり、見事揃えばCZへの突入が確定となる。

現状BAR揃いの具体的な確率は不明だが、CZ期待度然り、周りの挙動を見ていてもそこそこBAR揃いをしていた事から比較的高い確率となるのではないだろうか。

なおカットインは確定を含め3種類存在し、”シズノ”のカットインであれば期待度は80%だ。

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またBAR揃いは1回のボーナスで複数回揃える事も可能で、2回目以降はAT確定、ゲーム数の上乗せが確定と恩恵が段々と増していくため、多く揃えられるに越した事はない。

BAR揃いの引き次第ではいきなり最強特化ゾーンスタートも可能となるため、可能性を秘めたボーナスである。

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今回は1回のBAR揃いとなったため、レベル1のCZ”覚醒ZONE”に突入となった。

ちなみにボーナス中にBARを揃えられずとも消化後は”冬の舞浜”に移行するため、展開次第ではCZに突入する可能性もある。そのためボーナス終了後の即止めは厳禁だ。

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CZ”覚醒ZONE”は前作同様に自力で報酬を掴みとるST方式のゲーム性!

15Gの間に全役にてレベルアップ抽選が行われ、レベルアップ成功で報酬が1つランクアップ。1段階ランクアップでAT確定となり、最大4段階のレベルアップ成功で最強特化ゾーン”セブンインパクト”をはじめとした報酬を総取りできる。

💡消化中はリプレイ(7.8%)、レア役(最低15%)がチャンス。強チェ・ボーナスは成立時点でランクアップ濃厚。

CZのAT当選期待度は約40%と期待度としてはそこまで高くないのだが、前述した通り高設定程ランク2スタートの割合が高まるため、そういった点からも高設定のAT突入頻度は安定しているようだ。

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先程のCZは失敗に終わったものの、終了後すぐに引いたチャンス目から”エンタングルモード”に突入。

こちらはレア役入賞時に移行する可能性のあるボーナスの前兆演出で、あくまで演出につき突入時には当否が決まっているのだが、通常時の激熱演出の1つである。

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上記のような高期待度の演出発生時は右リール中段への赤7狙いはおすすめだ。

上記停止系でスイカ・強チェリー・チャンス目・ボーナスのいずれかが濃厚となるのだが、この状況下では確率的にボーナスに大いに期待が持てる出目となる。

なお右リール下段に赤7が停止してもボーナスの可能性は続くため、高期待度の演出が発生した際はぜひ試してみて欲しい。飛ぶぞ。

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という事で先程のチャンス目からREGにあたる”ゼーガボーナス”に当選。

”ゼーガボーナス”は確率にして設定1で1/455~1/420と”リザレクションボーナス”よりも軽いため、当選頻度が多いボーナスである。約100枚獲得でき、CZ期待度は約25%となるボーナスだ。

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ボーナス中はチャンス目入賞時にCZの突入抽選が行われており、入賞時のCZ期待度は約40%。チャンス目の具体的な確率は不明だが、恐らくは通常同様の1/104だと思われる。

基本的には予告音発生時にチャンス目が入賞する可能性があるのだが、違和感発生時のチャンス目入賞はCZ当選濃厚との事だ。

💡キャラ紹介パートでは背景色に応じて設定示唆が行わている。虹背景出現で設定5 or 6濃厚。

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ボーナスの終了画面は”リザレクションボーナス”同様にいくつか存在するようだが、現状詳細は不明..。恐らく設定示唆の要素の類かと思われるが、この点は解析待ちである。

”ゼーガボーナス”終了後も”冬の舞浜”に移行しCZ当選のチャンスが続くため、ボーナス後にやめる際は”冬の舞浜”を抜けてからやめることをお勧めするぞ。

💡”ゼーガボーナス”も終了後は”冬の舞浜ステージ”に移行する。

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冬の舞浜の頻度・CZ当選率で設定の上下を見抜く

通常時の要領はざっとこんな所だが、本機のコイン単価は2.3円とお世辞にも出玉力は高いとは言えない。そのためコンスタントにATに入れる事が求められるのだが...

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ボーナス間でハマるのなんの..。

まあハマるとは言っても300G前後だが、当選時はREGの割合が高いためジリ貧になりがちだ。出玉性能はマイルドながらもわりと飲み込みスピードが速い機種である。

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そして”冬の舞浜”だが、こちらはあきらかに具合が悪い様子...。

SNSの情報では高設定は50~150Gと早いタイミングで”冬の舞浜”に移行するケースが多いとの事だが、今回の稼働では毎度200~250と深い所まで連れていかれ、初打ちながらに察しがつく展開だ。

情報が正しければ”冬の舞浜”の突入頻度だけでも設定の上下は見抜けそうである。

💡高設定は浅いゲーム数で”冬の舞浜”に移行し、なおかつCZの当選率が高いとのこと。

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演出に関してはチャンスアップありきの設計と言った所で、基本的に種有の際はチャンスアップが出現する割合が高い印象だ。

中でも赤タイトル(期待度85%)の占有率が高いようで、今回の稼働では連続演出が成功する際はほとんどのシーンで赤タイトルが絡んでいた。逆に言えば赤タイトルが出現すれば如何なる演出でもと言った所である。

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ちなみに発生時点でボーナス濃厚ないし”リザレクションボーナス”濃厚と言った演出・演出法則も多数収録されており、この辺りは演出性に富んでいて本機の面白い点の1つだ。

最速手順でさくっと狙うのも良いが、初打ちの際は演出を楽しむのも新台の醍醐味である。

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という感じでなんやかんやで追加投資が続く序盤だが、本日初の強チェが入賞し連続演出失敗を経て”殲滅アタック”に突入。

”殲滅アタック”はレア役の一部(主に強チェ)で突入する可能性があるCZの前兆演出だ。撃破した敵数に応じてCZ当選期待度が示唆される。

💡突入時の敵数が777の場合はAT確定のCZに突入。また消化中は撃破数にて設定示唆が行われる場合も。

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前兆演出につき基本的には突入時にCZ当選の有無は決まっているのだが、消化中はレア役入賞時に書き換え抽選が行われている。

”殲滅アタック”は消化中の書き換えによるCZの当選割合が高いとの事で、消化中はとにかくレア役がチャンスとなるようだ。

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今回は消化中にシズノランプがチカった(CZ濃厚)事もあり、無事CZに突入。

そしてそのCZ中に引いたリプレイにてどうやらランクアップに成功したようで、ようやく本日初となるAT”ゼーガラッシュ”の獲得に成功(この時点で1,000枚入っているよ..?)。

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本機のCZの醍醐味はAT確定後からと言っても過言ではなく、ランク2ではレア役を引いたものの、惜しくもランクアップとはならずCZは終了。

ここにきて前作のCZが苦手だった事を思い出したねこだましなのであった。

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何はともあれお待ちかねのAT”ゼーガラッシュ”に突入!純増は約1.2枚とほぼ現状維持程度だが、それを補う形でATの初期ゲーム数は100G以上でスタートする。

消化中はレア役からゲーム数の直乗せやボーナス当選を狙いつつ、ハズレにて獲得できる”ゼーガポイント”にて上乗せ特化ゾーンを目指すゲーム性だ。

💡”ゼーガポイント”がMAXまで貯まった際は上乗せ特化ゾーンの突入抽選が行われる。

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ゲーム数の直乗せをはじめ、数種類の上乗せ特化ゾーンなどAT中も盛りだくさんの要素が存在するのだが、通常時同様にチャンス目の引きがものを言う。

上乗せ及びボーナスの期待度が最も高いのは強チェ(1/546)となるが、時点で期待度が高いのがチャンス目である。ATの性能上、ボーナスがマストとなるため、100Gの間に如何にチャンス目を叩き込めるかが勝負である。

💡AT中は高確の概念が存在し、高確中は上乗せやポイント確率が上昇。高確へはスイカが主な移行契機となる。

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故に100Gとは言えど、チャンス目が引けないとあっという間に駆け抜ける(せっかくのATがぁ..)。

チャンス目の確率が約1/100となるため、この確率を超越できる者でなければ本機で大量出玉を獲得する事は難しいと言える。

.......ねこだましにできるのか!?

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チャンス目からランク2スタートのCZ当選

初っ端のATまでに1,000G近いゲーム数を要したため既に中々に厳しい展開なのだが、肝心のATを楽しめていないため爆死覚悟で中盤戦に突入するねこだまし。せめてATとボーナスが絡むA+ATならではの展開を...。

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CZに関しては強チェから3/3で当選するなど、数少ないチャンスをものにしながら試行回数を増やしていくのだが、今度は肝心のCZが中々クリアできず..。

基本的にはCZ中はレア役ありきの難易度となっているため、ランクを1つ上げるだけでも精一杯である。

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その後も何度かのCZ失敗を経て、迎えた数回目となる”ゼーガボーナス”中に獲得したCZにて、消化中にチャンス目を引き2回目のAT獲得する事に成功。

CZ中のチャンス目は成功期待度にして約40%と絶妙な期待度となるのだが、なんとか40%を引っかける事ができたようだ。

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結局獲得できた報酬はATのみであったが、このATにてチャンス目からようやくボーナスを絡める事に成功。

しかしこの時はボーナス間で500G程ハマっていた事もあり、ボーナス間天井が899Gである事を踏まえると、このタイミングでのボーナス当選はいささか微妙な所である..。

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ちなみにAT中に当選したボーナスはゲーム性自体は通常時と変わらず、BIGならBAR揃い、REGならチャンス目入賞時の抽選にて”覚醒ZONE”を獲得する事ができる。

ボーナス終了時は最低10Gのゲーム数がもらえるのだが、初代から変わらない独特の上乗せ音に脳が震えるねこだましなのであった(懐かしさと脳汁)。

💡AT中のボーナスにて獲得したCZは”シズノ覚醒ZONE”となり、ランクが2(”ゼーガアタック”)からスタートする。

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そして先程のATでは貯まりきらなかったポイントが貯まりきり、前兆ステージ”渋谷サーバー”へ突入。ポイントが貯まった際は”渋谷サーバー”を経由して特化ゾーンの当否が告知される仕様だ。

”渋谷サーバー”中は発生時点で”セブンインパクト”に期待ができる演出など、様々な演出法則が存在するため、覚えておくとより一層楽しめる。

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今回はボーナスも1回絡んだ事もあり300枚の獲得にてATは終了。

REGとは言えど、1度絡めば枚数然りゲーム数然り、多少なりとも何らかのアクションのきっかけとなるため、やはりA+ATはボーナスを引いてなんぼである。

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先程のATを皮切りに徐々のボーナスが引けるようにようやく投資も一旦STOP。

6号機時代になりBIGの概念が崩壊しつつある中、本機のBIGはしっかりと200枚の塊が取れるため、純粋に嬉しみの深い要素である。

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その後も少し100~200Gスパンでボーナスを引いていく中、なんてなんてことのないチャンス目から連続演出に発展し、失敗後にAT確定の”殲滅アタック”に突入!

思えばチャンス目からのCZの当選は本日初となるが、もしかするとチャンス目からのCZの当選は確率にしては低いものの、当選すればランク2スタートが見込める..なんて事があるのかもしれない。

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ランク2スタートのCZは既にATは獲得済みとなり、”ゼーガアタック”の獲得チャレンジからCZがスタート

ここでボーナスなんかが引けると一気に”セブンインパクト”に近づくのだが、そう上手くはいかないのがパチスロである。自力でのランクアップに至らずAT獲得のみとなった。

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今回のATでは終盤に強チェリーを引き、本日初となる20Gのゲーム数を直乗せ。直乗せに関しては思っていた以上に発生頻度が低いのだが、強チェに関しては問答無用のようだ。

ちなみに山佐の機種ではお馴染みだが、スイカで直乗せが発生した際はデカいゲーム数の上乗せに期待ができるとの事なので、高確中のスイカは要注目である。

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という事で少しずつだがゲーム数上乗せタイプのATらしくなってきた(獲得枚数はショボいけど..)。

とは言え既にわりと投資額は入ってるので、ここいらでそろそろガツンとした出玉が欲しいのだが...最後にひと波くる!?

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忘れるな、お金が入っていることを..

先程のATから200G程が経過し、もはや本稼働では通常ステージとなりつつある”冬の舞浜”に突入。

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今回の稼働では”冬の舞浜”からのCZ当選は結局1回と、あってないような要素である”冬の舞浜”だが、滞在中にチャンス目を引き、ボーナスに当選。

”冬の舞浜”中のボーナス成立は問答無用でCZに突入となるため、低設定においてはCZ高確ぐらいの気持ちでいた方が良いのかもしれない。

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そしてこのCZ中に執念のチャンス目を叩き込み、なんとかATをもぎ取るねこだまし。

消化中はリプレイ来い..リプレイ来い..と念じていたねこだましだが、もしかして約1/100のチャンス目を引き、その内の40%を取る方がリプレイ当選より難易度は低い可能性ある..?

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思わぬ形で当選した4回目のATにて遂に色々とアクションが起こりだす。手始めにチャンス目からボーナスの即告知が入り、”ゼーガボーナス”に当選。

相変わらず消化中にチャンス目は引けないが、AT中のポイント集めにおいてゲーム数は少しで多い方が良いため、旨味は上乗せにあるのだ。

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今回はポイントの獲得スピードにも恵まれ、50G程でMAXまで突入し”オストヴァルト”の連続演出に発展!

”オストヴァルト”の連続演出は期待度にして約90%という事で、言わずもがな激熱である。本日の引きがイマイチなねこだましでも流石にこれは外す事なく、無事上乗せ特化ゾーンを獲得する事に成功。

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当選した上乗せ特化ゾーンは”バニッシュメントモード”!10G間のゲーム数の上乗せ特化ゾーンで、主にベル・レア役・BAR揃い成立時にゲーム数の上乗せが発生する。

最低5Gからの上乗せとなるが、BAR揃いからの連続上乗せ等もあり、諸々を踏まえて平均上乗せゲーム数は50G程との事だ。

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ATは純増が低いため、ベルの引き次第で結果がだいぶブレる上乗せ特化ゾーンではあるが、その点で逆に自力感も相まって面白い特化ゾーンである。

ちなみにこの間にボーナスが成立すると一転して最強特化ゾーンに変貌するため、消化中のレア役入賞時は本機随一の熱さを秘めている。

💡ボーナス成立時は”バニッシュメントモードEX”となり、消化中はベル成立でゲーム数を上乗せ(=ボーナスなのでベルが連打できる)。

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結果は30Gの上乗せと平均よりは下ブレてしまったものの、ポテンシャルは感じる上乗せ特化ゾーンである。

ベルの引きというよりは連続上乗せの発生に期待ができるBAR揃いの引きが鍵となりそうだ。

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その後ゲーム数を淡々と消化していく中、突如シズノのリールロック(虹)から弱チェが入賞!?

試打動画等ではシズノのリールロックからロングフリーズが発生していたため、1瞬フリーズの4文字が頭を過ったのだが...

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結果はどうやらボーナスに当選したのみのようだ。弱チェからのボーナス当選率は10%程あるため、そこまで珍しくもない模様。

ただ、このボーナスが”リザレクションボーナス”だったため獲得枚数を一気にブースト。ついでに”シズノ覚醒ZONE”...と行きたい所であったが、流石にBAR揃いには至らず。

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しかしその後もポイントから”バニッシュメントモード”に突入し、今度は何回かBAR揃いには成功したのだが連続上乗せは発生せず。

ネット情報ではBAR揃い時は初回の1/3さえ突破できれば後は高継続率で続いていくとの事だったので、BAR揃い後1発目のレバーは気合の入れ所となるみたいだ。

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最後にチャンス目から”ゼーガボーナス”を絡めるも延命には至らず、700枚程の獲得でATは終了。まあ一番それっぽいATだったのではないだろうか。

投資額の半分以上が返ってきた事もあり、きりも良かったので今回はこれにてギブアップ。”セブンインパクト”をはじめ、3桁乗せなどまだまだ見たいものは山ほどあるのだが、それに関しては次回の稼働にお預けだ。

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パチスロ『ゼーガペイン2』稼働データ

📋総回転数 約3,600G(通常時 約2,400G)
AT確率 4回(1/600 設定1以下)
👑差枚数 -950枚(1,750枚投資、800枚回収)

肝心のマイスロのデータを上手く保存できておらず、残っていたのは奇しくもメモっていた総回転数と通常時の回転数のみ...。今回の稼働では特定設定の示唆をはじめ、設定差のある大きい要素(単独REGなど)は一切出現せず、またREGのキャラ紹介でも緑背景を数回確認したのみと、プラス要素はほぼなし。

他にも”冬の舞浜”や”ランク2スタートCZ”など、出玉に直接影響するような要素も体感ではかなり弱く、初打ちながらに少なくとも上3つはないと断言できるレベルである。また現状設定差の有無は不明だが、通常時の弱レア役からの高確の移行率も悪かった点も気になった。

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パチスロ『ゼーガペイン2』評価・感想

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以上、パチスロ『ゼーガペイン2』の稼働内容となる。

結論『低設定でもありっちゃあり』な機種である。

負けはしたものの非常に可能性を感じる機種であると感じた。今回の稼働に関してもCZの成功率然り、ボーナスの引きがもう一回り良ければ勝ちに転じていた可能性も大いにあり得る。これに関してはやはりボーナスにほとんど設定差がない点がミソだと言えるのではないだろうか。

本機に関しては次月をはじめ、これからも打ちこんでいく予定なので、順次稼働日記をお届けしていきたいと思う。

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