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スロット【魔法少女育成計画(まほいく)】評価・感想!神出鬼没のネガポジフリーズ発生でボーナスorARTをGET!?

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吹き出し左側用のアイコン

どうもねこだましです!

今回は『Wake Up, Girls!』でお馴染みのカルミナより登場となるスロット『魔法少女育成計画』の稼働日記!

本機は6号機で人気を博した『ひぐらしのなく頃に 祭2』を彷彿させる技術介入ありのA+ARTの機という事で、打ち手の腕が試される1台となっているのだが、カルミナお手製の筐体が打ち手のビタ押し力を育成してくれる...!?

数値周りについてはちょんぼりすた様の解析ページより参考・引用させていただいています。

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スロット『魔法少女育成計画』稼働内容

偶数設定の赤筐体で稼働を開始するも..

夜からの稼働。

普段新台を打つ際は余裕をもって楽しみたいため休日の朝から打つ事が多いのだが、直近でまほいくのアニメを視聴した事もあり、熱が高まっていたねこだましは気づいた時には既に本機に着席をしていた(...)。

ちなみにまほいくは所謂『鬱アニメ』に分類される作品なのだが、過去に数々の鬱アニメを視聴してきたねこだまし的にも本作の鬱度はトップレベルなので、興味のある方は是非...。

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という事でART後110Gやめで落ちていた本機を確保し稼働を開始するのだが、前述した通り本機は技術介入要素ありのA+ART機となっており、リアルボーナスにて出玉を伸ばしていくゲーム性だ。

ボーナスに関してはレア役との同時当選がメインとなっている手前、リーチ目がバンバン出るリーチ目マシン!....というわけではなく、どちらかと言うと打感としては王道なA+ART機と言った印象である。

💡天井的な要素として通常時は300G消化ごとにCZである”まほいくとらいある”に突入。

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そして本機最大の特徴はNETの『スナイパイ71』で初めて登場した奇数・偶数設定にて技術介入の難易度が変わるあのシステムが本機にも搭載されてる点だ(名称は..わからん)。

大まかな仕様は変わらず筐体が赤なら偶数設定だが技術介入発生時はビタ押し、青の場合は奇数設定だが技術介入発生時は2コマ目押し...と言った感じで設定の奇遇を見た目で判別する事が可能となる。

最高設定を狙うなら赤い筐体一択ではあるが、その分技術介入時の難易度が跳ね上がるため、自身の腕と相談して台を選ぶ必要がありそうだ。

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通常時に関しては基本的にレア役待ちとなるのだが、”キャンディー”と呼ばれるポイント的な要素も存在し、一定数貯まるとART高確状態の”クラムベリーステージ”に移行。

”クラムベリーステージ”中はボーナス当選でARTの当選が濃厚となっているため、叩き所のステージとなっているぞ。

💡キャンディーはベル・レア役成立時に10個以上を獲得(規定数は都度変化する模様)。

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演出に関しては筐体を活かしたタッチ演出をはじめ、アニメのシーンを活用した様々な演出が収録されているのだが、個人的な感想としてはわりと煽りは強めな印象かな(タップ演出の信頼度はWUGよりも弱め?)。

初打ちにつきまだ掴みきれていない所ではあるのだが、強レア役成立時はリールロック伴うケースが多く、それに伴って当たりに繋がる際はリールロックを経由する事が多い...気がする。

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天井まで200G程だったこともあり、ボーナスを引く前に300Gのゲーム数天井に到達し、CZ”まほいくとらいある”に突入。

CZは転落リプレイを引くまで継続する仕様で、カットインが発生した時点でARTが濃厚となるのだが...まああれだ、ひぐらしで言う所の”運命分岐モード”だ。

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転落リプレイ成立時は?ナビが発生し、6択不正解でCZは終了となるのだが”マジカルアイコン”を所持していると1個につき1回転落を回避(成功の押し順が発生)

天井CZの場合は突入時に1つ以上の”マジカルアイコン”を獲得する事ができるのだが、ボーナスを経由した際はボーナス中の技術介入成功時にアイコンを獲得する事ができるぞ。

💡転落リプレイ成立時に自力で6択当てに成功した際はART突入確定。

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カットインの発生率は現状不明ではあるが、実際に打った感覚ではひぐらしの”運命分岐モード”の際のベルリプよりは多少は軽そうって所かな。

ひぐらしでは転落リプ成立時は2択で回避が可能だったが本機は6択という事で、一見ARTの突入難易度は高く見えるのだが、その分”マジカルアイコン”という要素が存在するため、トータルで見るとそこまで突入難易度に差はなさそうな気がする。

💡使用しなかったマジカルアイコンは次回のCZに引き継ぐ。

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そして今回座った台は赤の筐体につき技術介入発生時はビタ押しが求められるわけだが、1発目はものの見事に失敗。

個人的にはひぐらしをそこそこ打っていた手前、ある程度は自信があったのだが、薄目の黄色であるベルに挟まれた白7がどうにも見づらい..(これは個人差があると思う)。

ちなみに本作では〇ュゥべえ的な立ち位置であるファブがわりと細かめにアドバイスをくれるため、そのアドバイスを元に練習を続ければ上手くなる....かもしれない!?

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技術介入に失敗した際は基本的に20GのARTに突入(40Gの可能性もある)となるのだが、ARTは純増約0.6枚のセット数管理タイプで、最終ゲームの連続演出成功でボーナスの告知が行われる完走型の仕様だ。

消化中は白・青・緑・赤の枠色でボーナス当選期待度が示唆されており、赤まで到達すればボーナス当選期待度80%となるのだが、早速強チェリーを引き赤枠まで昇格!

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その後ラスト3Gになるとボーナス当選の有無に関わらず連続演出に発展するのだが、消化中に画面右側にクラムベリーが出現するチャンスアップが発生。

連続演出に関してはチャンスアップの有無が肝と言った印象だが、チャンスアップ自体にも強弱があるっぽいので感覚を掴むまでにはある程度の打ち込みが必要になりそう。

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今回は赤枠まで昇格していた事もあり、わりと安心して見ていられたのだが、連続演出最終ゲームのタップ演出はWUG同様に出現した時点で激熱と見て問題なさそう。

なおチャンスアップ発生時はレア役が成立している場合もあるため、目押しはしっかりと行う事をお勧めするぞ(スイカを取りこぼすと枚数的に痛い...)。

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本機初ボーナスは残念ながらREGとなったのだが、REGは49枚を獲得できるボーナスで、消化中は1/32で技術介入が発生

REG・BIGにしろ終了後は必ずCZに突入するのだが、技術介入成功時は最低1個以上の”マジカルアイコン”を獲得する事ができるため、1/32を如何に引けるかがポイントだ。

💡マジカルアイコン獲得時は1~99個の振り分けが存在し、REGの際は0.8%で99個を獲得。

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まあREGに関しては数ゲーム程しか消化できないため、1/32とは言えどそうそう引けたものではないのだが...。

その後突入したCZでは”マジカルアイコン”を所持していなかったこともあり、転落を回避する事ができず一連の流れでREG分の出玉のみ獲得して終了。

ひぐらしもそうだがこの手の機種は如何にBIGを引けるかにかかっているため、技術介入云々の前にまずはBIGを引きたい所である。

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連続演出中にネガポジフリーズ発生

隙間時間での稼働とは言え、さすがにBIGの1つや2つ引かない事には終われないだろうって事で稼働を続けるのだが、迎えた175G。

なんてことのない演出にて弱チェが成立したのだが...

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連続演出中に突如ネガポジフリーズが発生!!

ネガポジフリーズは通常時をはじめボーナス突入時からAT中に至るまで、様々なタイミングで発生する可能性があり、ボーナスの前兆中に発生した場合はその時点でボーナス確定となるサプライズ演出だ。

なお通常時の発生率は1/274.4~1/360.0と思いのほか高く、その事からも通常時に発生した際の恩恵としてはボーナス確定のみとなる。

💡ネガポジフリーズは発生したタイミングに応じて恩恵が変化する。

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なおボーナス図柄を揃えた際に再度ネガポジフリーズが発生(ART確定)したのだが、今回は当選契機となった弱チェを引いた際にタイミング良く”キャンディー”がMAXになったため、”クラムベリーステージ”中のボーナス当選という扱いになり、フリーズが発生したようだ。

なおボーナス当選時は0.4%~6.3%の確率でARTの抽選が行われており、当選した際は同様にボーナス図柄を揃えた際にネガポジフリーズが発生するようなので、設定判別要素の1つとして覚えておこう。

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異色の7揃いからなるBBは182枚獲得できるボーナスで、消化中は約1/10で技術介入が発生し、成功時はREG同様に”マジカルアイコン”を獲得する事ができる。

BBに関しては技術介入の発生頻度が高い手前、99個の振り分けは0.01%とがくっと下がるのだが、その分安定して”マジカルアイコン”が稼げる仕様となっている(成功できれば)。

💡同色の7揃いによるマスタークランベリーボーナスは203枚獲得でき、当選時点でARTも確定。

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まあ目押しがガバいねこだましは結局1つもアイコンを獲得できなかったのだが、CZ準備中に強チャンス目が成立。

強チャンス目はA・Bの2種類が存在するのだが、ボーナスの当選期待度は概ね20%(※設定6は別)となっているため、5回に1回はボーナスの当選に期待ができるレア役である。

※設定6のみチャンス目Aからのボーナス当選期待度は11.3%となる。

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ボーナスに期待してレバーを叩くと見事当選!....していたのだが、同タイミングで弱チェが成立しており、結局当選契機はわからず...。

先程のネガポジフリーズが発生した時もそうだが、弱チェでも7%程のボーナス期待度があるため、弱チェだからと言って意外と油断ならない。

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肝心のボーナスはREGにつき、出玉的には微増...と言った所なのだが、如何せんCZでのカットインの引きに恵まれ順調にARTを重ねるねこだまし。

本機のARTは15セット目到達でARTを1個ストックできるため、一応は15セットの到達が目標となるのだが..

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6択成功の神回避でひとまずは5セット目に到達!

6択の難易度は言うまでもないが成功時はART確定となるため、腰を据えて打つ場合はこの6択の成功頻度もわりと収支に影響する要素となってきそうだ。

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という事で5セット目のARTに突入し”戦闘狂バトル”に突入!

基本的な仕様は通常のARTと変わらないものの、消化中にボーナスが成立した際は即告知となり、残りのゲーム数は”サバイバルレース”と呼ばれるアイコン獲得の超高確率状態に移行する。

💡低設定程5・10セット以外での戦闘狂バトルの当選率が高い(2.3%~0.2%)。

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そのため”戦闘狂バトル”中は如何に素早くボーナスを引けるかに尽きるのだが、半分程消化したタイミングでタップ演出から強チャンス目が成立!

ピーキーエンジェルズは演出として弱めな印象があるものの、前兆を経て連続演出のバトルに発展。

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バトルの対戦相手は全部で5人存在し、対戦相手によって撃破期待度が異なるようなのだが、赤文字のマジカロイド44は恐らくチャンスキャラ..じゃないかな?

今の所対戦相手は白文字のクラムベリー(1番強い)、青文字のスイムスイムしか確認できていないのだが、仮に緑文字が存在するとしたら次点でカラミティ・メアリと言った所だろうか。

となるとここは当然の如く勝利!...かと思いきやあっさりと敗れるリップル(負けんのかい)。

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せっかくの”戦闘狂バトル”を活かしたい所であったが、こうなった以上は再度”戦闘狂バトル”に突入する10セット目を目指す他ない..。

なおガバガバだったビタ押しもこの辺までくると流石に慣れ始め、後半はしっかりと押せるようになったのだが、ビタ成功時に100Gの振り分けが存在する事を考えるとやはり1回1回緊張するな~。

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そういえばART中にリップル図柄のカットイン(疑似遊戯)が発生し、図柄が停止した個数に応じて”マジカルアイコン”を獲得できる事もあるようだ。

解析にはART中にレア役成立時にアイコンの獲得抽選も行われているとあるため、レア役成立時の一部でこのようなカットインが発生する感じかね。

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その後も驚異的なCZの突破力でセット数を重ねていき、合間になんとかボーナスを絡めるも肝心のボーナスはREGばかり...。

投資的にも1回でもBIGが絡められればトントンと言った所なのだが、このREGの猛攻による歯痒い展開はまるでひぐらしにて富竹がやたらと連続する謎の現象を思い出す..。

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”マジカルアイコン”を持たずに逆に良くここまで続いたものだが、結局8セット目を消化したタイミングで転落リプレイを引いてしまい、358枚の獲得でARTは終了。

ART中にボーナスは3回引いたのだがいづれもREG...となったのだが、本機は設定6を除きBIGとREGの比率がほぼ1:1のため、まあこういう事もあるか....。

消化不良感も否めないのだが、時間も時間だったので今回はここで稼働を終了する事とした。

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スロット『魔法少女育成計画』稼働データ

📋通常時 479G
BIG回数 1回
REG確率 4回
👑差枚数 -250枚(600枚投資、350枚回収)

とりあえず再戦案件確定(BIG引きたい...)

設定的な観点では筐体が赤かったから偶数設定という他、全くもってわからなかったのだが、設定6に関しては50枚あたりのベースがスバ抜けて高い(56G)上にボーナス確率が頭1つ抜けて重いという特徴があり、ベースの件を踏まえると設定6の線はまずないと思われる(たぶん2kも打てばわかると思う)。

基本的にこの手の機種は設定が入りづらい点を踏まえると(赤でも設定2がデフォ)、ビタ押しを100%決められる!という人以外はもはや青い筐体に座って少しでも技術介入を成功させる方が良いまでありそう。

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スロット『魔法少女育成計画』評価・感想

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以上、パチスロ『魔法少女育成計画』の稼働内容となる。

やはりレア役との同時当選がメインとなる手前、アクロス系をはじめとしたリーチ目マシンの打感を期待して打つとイメージと異なる可能性が高い...というかそもそもそういう機種ではない。

かと言ってひぐらしの代替になるかと言われるとそういうわけでもなく、あくまでゲーム性が似ているだけであって、ひぐらしの打感を期待して打つとこれまた違う...となる気がする。

つまるところ何が言いたいかと言うとまほいくはまほいくと言った所で、先入観を持たずに打つのが1番良いとねこだましは思った次第だ(あくまで1つの新台として)。

筐体を活用した演出をはじめ、リール遊びや技術介入など、どちらか言うとスロットとしてエンタメ性に富んでおり、作品を知らなくとも楽しめるというのが1つ本機の魅力になるんじゃないかな。

とりあえず今回はざっと触りをって事で、近い内にしっかりと回してまた記事にしたいと思いまーす。

(C)2016 遠藤浅蜊・宝島社/まほいく (C)Carmina


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