どうもねこだましです!
今熱い機種と言ったら『カバネリ』『新鬼武者2』...?いいえ、マジハロです。という事で今回はハロウィンのシーズンには欠かせない機種、『マジカルハロウィン~Trick or Treat!~』の稼働日記!
ハロウィンは10月31日につき1日早い稼働ではあるのだが、当日はたぶん取れない(涙)と思うので一足先に本機を打ってきた所、これがまさかの大量出玉獲得の展開に...!?
数値周りについてはちょんぼりすた様の解析ページより参考・引用させていただいています。
スロット『マジハロToT』稼働内容
1回目のARTで勝負あり!?
昼頃からの稼働。
朝一は久しぶりに抽選番号が4桁近くにのぼる抽選に挑戦したのだが、案の定大敗北(859番)....という事で昼頃に出直し、空いていた本機を確保して稼働開始(専ら趣味打ち)。
本機には関しては今までやれた試しがないので爆死覚悟の稼働ではあったのだが、打ち始めてすぐにREGを立て続けに引き、300G手前でスイカから赤異色のBIGに当選(第1停止上段カボでBIG濃厚)。
予てより通常時は散々演出に踊らされてきたので最近はカボ狙いで消化しているのだが、ボーナスに非当選だった場合でもカボ狙いの方がさくっと諦めがつくのでお勧め。
今回はスイカからのボーナス当選という事で”まじかるちゃんす”のレベルは最低でも1以上となるのだが、早速ボーナス消化中に”まじかるちゃんす”が発生しARTをGET~!
レベルは0と1とでは”まじかるちゃんす”の発生率に大きな差があるため、高確以上でのボナなど1以上のレベルが見込める際のボーナスは言わずもがな叩き所である。
💡レベル1の場合は設定1でも1/252でまじかるちゃんすが発生する。
”カボチャンス”中は特段目立ったアクションはなく、その後のバトルをアームでゴリ押すも肝心の”ハロウィンパーティー”では15Gの上乗せのみ..。
まあ”ハロウィンパーティー”はボーナスを絡める事でようやくその真価が発揮されるので、1セットのみとなると概ねこんなものかな。
いつものねこだましならここで駆け抜けて終了~がお決まりなのだが、今回はART中のカボ揃いをはじめ、普段はうんともすんとも言わないチャンリプが珍しく仕事をする!?
ART中のBIGは当選契機に関係なく”まじかるちゃんす”のレベルが3となるため、BIGを引く事でARTの更なる継続に期待ができるぞ。
ボーナスに当選した際はハズレの頻度が高くなる事から当選有無はすぐに察知できるのだが、それとは別に純粋なハズレの出現率に特大の設定差があるという設計がこのARTの面白い所だよな。
確率的にハズレ出現時はボーナスに当選している事が大半なのだが、弱レア役を引いた後にハズレが出た時なんかは色んな観点で期待が持てるため、レア役後のレバーオンがより一層楽しくなる。
💡ART中のハズレは設定1で1/8,192~設定6で1/2,048。
その後”おばけカボちゃんバトル”をまたしてもレア役を以てゴリ押し、本ART2回目となる”ハロウィンパーティー”でボーナスを2発ぶちこむ!
”ハロウィンパーティー”中のボーナスはゲーム数を30Gに再セットできる上、ボーナス中にキャラをストックする事もできるため、場合によっては爆発契機にもなり得る要素だ。
という事で2回のボーナスを経て大量のキャラをGET(ルルが多めだけど..)!
上乗せ性能が高いノワールは相変わらず獲得できなかったものの、キャラが15人もいれば最低でも75G以上の上乗せが見込めるため、これはこれで十分な成果と言えるだろう。
さてお楽しみの開封の儀だが、いづれのキャラも押し順ベルさえ引ければ最低10G以上の上乗せとなるため、ここは如何に押し順ベルが引けるか...という所でレア役を連発!
強チェを除くレア役成立時は30Gの上乗せ・ARTストック・キンカボ・ハロパが均等の振り分け(1/4)で抽選されるため、言わずもがな熱いシーンとなるのだが残念ながらキンカボ・ハロパは獲得できず...!
💡強チェリーはキンカボ・ハロパが1/2で抽選される。
しかしながら消化中にレア役を引けたこともあり145Gの上乗せ(+30G)とARTのストックを1個獲得という大量上乗せに成功!
これだけのゲーム数があれば3枚コインによる魔法陣のレベルアップも赤ぐらいまでは見込めるため、再度ハロパからハロパへのループが現実的となる。
というわけで道中に1回ボーナスを挟みしっかりとハロパに戻ってきたのだが、ここでまさかの完全なるハズレが出現!!
先程もお伝えした通りART中のハズレには特大の設定差が存在するのだが、うーん....設定1でも1/8,192...なら引けなくもないよなぁ...。
思いもよらぬハズレ出現に完全に動揺したねこだましだったが、ハロパの終わり間際という最高のタイミングでボーナスを2回引き、またしても徐々にキャラが増えていく...。
ボーナスによる再セットである程度のゲーム数を消化している手前、そろそろカボ揃い2発からのキンカボを決めたい所ではあるのだが、ART中のカボ揃いは1/436とそこそこ重たいため意外と..ってか普通にそう引けるものではない。
先程までとはいかないがそれでも10人を超えるキャラを獲得し、またしても大量上乗せのチャンス到来!
獲得枚数もこの時点で1,300枚程と完走に向けて既に折り返しているため、ここでの引き次第で完走が決まると言っても過言ではないのだが....
ここで強チェ...!?
強チェの場合はキンカボとハロパがそれぞれ1/2で訪れるのだが...
ハロパに加えてボーナスをGET(うまい)!!
この場合ボーナスの当選でハロパが再度30Gにセットされた上で30G消化後にハロパのストックを消化となるため、合計で60Gのハロパを消化できるのだ。...勝ったな!
先程当選したボーナスはBIGだったのだが、ここでもしっかりとカボ揃いを決めていくねこだまし。
6号機のマジハロは一通り完走経験があるのだが、マジハロで壊す時は概ねこんな感じでオーバーキルの展開で完走となるケースがほとんどな気がする。
その後60Gのハロパの消化でキャラをいくつか追加し、既に完走期待度が高い状態ではあるのだがルルの際に押し順ベルでまさかのキンカボを獲得(確率にして0.8%)!?
ただでさえ0.8%と薄い確率となるのだが、今回はハロパの報酬でのキンカボ獲得という事でつまり...
こういうこと!!
ハロパの報酬でキンカボを獲得した際はその前後で上乗せしたゲーム数がキンカボに充てられるため、95G+30Gのゲーム数を持ってキンカボに突入という最強の状態が出来上がる。
そしてこういう時に限って普段は引けないキンカボ中のボーナスが引けたりするわけだが、残念ながら金の宝箱を拝むには至らず..。
この後なんとかもう1発キンカボ中にBIGを引いたのだが、”まじかるちゃんす”は発生せずと言った所で、なんだ、意地でも金の宝箱は見せてくれないのか(アームの問題)!?
ちなみに120Gのキンカボを消化して1回も告知がなかったので少し冷や汗が出たのだが、どうやら裏ではしっかりと乗っていたようで順調に継続。
本機は2,000枚到達でエンディング発生となるのだが、その前後でのキンカボ突入時は告知頻度が下がっている(裏乗せの割合が上がる)...なんて事があったりするのかな?マジで乗ってなかった可能性もあるけど。
まあ何はともあれ最後はART中の押し順ベルで2,000枚に到達しエンディング発生!
相性の悪さから本機では完走画面を拝む事はないと思っていたのだが、無事本作も完走を達成する事ができねこだましは感無量だよ..(まさにハッピーハロウィン)。
しかし本当の勝負はここから!!
本機は今や『ボンバーガール』でお馴染みの”まじかりんくしすてむ”搭載の初号機であり、延命手法を用いる事で2,400枚以上の出玉を獲得できる!..かもしれないのだ。
『かもしれない』というのはボーナスを引くタイミング次第では延命できないため、その点であくまで可能性の範囲内となってしまうのだが、6.2号機ながらに2,400枚を突破できる可能性を秘めた機種である。
具体的なやり方はと言うと2,200枚を獲得したあたりで画面上部に有利区間終了の案内が表示されるのだが、ここから追加で100枚を獲得するまで押し順に従い消化する。
そして2,300~2,350枚程の獲得枚数になったら6択コイン(押し順ベル)をわざとハズし、獲得枚数が増えないようにキープした状態でレア役をひたすらに待つ。
これをBIGが引けるまで続け、いざBIGが引けた際は晴れて2,400枚を超える枚数を獲得した上で”詠唱チャレンジ”に突入し、再度2,400枚を狙う事が可能となるのだ。
かくいうねこだましもせっかくの機会なのでチャレンジしてみたのだが2,200枚を獲得した所で、あ...え、ちょっ、早くないっ!??
延命をする所か2,200枚あたりで154枚獲得できる赤異色のBIGを引いてしまったため、結局2,400枚未満で強制終了(獲得枚数2,350枚)。
自身初の”まじかりんくしすてむ”発動チャンスは無常にも大失敗で終わるのであった..。
ちなみに完走後に突入する”詠唱チャレンジ”は色々と抽選周りが優遇されているとの事なのだが、今回は通常の青背景につき6択失敗で一連の流れは終了。
”まじかりんくしすてむ”の発動に成功すると赤背景スタートの場合もあるようなのだが、どうやら必ずそうなるというわけではないようなので、基本的にはエスパー勝負となると見ておいた方が良さそうだ。
消えたEXミッション...
十分な持ちメダルができたので様子を見つつ稼働を続けるのだが、先程のARTから150G程回した所で突如通常時の”まじかるちゃんす”、通称”どこまじ”が発生!?
”どこまじ”は発生時点でボーナスとARTの両方への当選が確定となる言わずと知れた脳汁演出で、主な発生契機は内部的なモードである”カボモード”滞在中のボーナス当選時だ。
”カボモード”はリプレイやレア役にて移行抽選が行われており移行率には設定差が存在するのだが、ART中のハズレと言い、もしかしてこの台高設定だったりする...のか!?
💡リプレイからのカボモード移行率に設定差がある(設定1:0.8%~設定6:8.8%)。
なんにせよ棚ぼたでさくっと2発目のARTをGETする事ができたのだが、ボーナスの消化が終わると何故かEXミッション準備中に!??(棚ぼたof棚ぼた)
理由が全くもってわからないのだが...EXミッションは6択リプを引くまでの間、毎ゲーム約1/2で”カボチャンス”をストックできるお馴染みの特化ゾーンだ。
引き次第では一挙大量ストックも夢ではないため、レバーにより一層気合が入るシーンだが..
どうやら気合が入りすぎてしまったようだ(準備中にスイカからボーナス)。
この場合のボーナスは消化後に当選前の状態に復帰するため引き得なわけだが、EXミッション中のボーナス当選時は”カボチャンス”のストックを獲得できるため、贅沢を言うのならEXミッション中に引きたい所。
今回当選したボーナスはREGだったのだがREG中の弱チェ・リプの引きが爆発し、ここで”結界防衛ゾーン”に当選するというややこしい展開に..。
これはこれで勿論嬉しいのだが、すっかりEXミッションを消化する脳だったためなんだか歯切れが悪いんだよなぁ。。
”結界防衛ゾーン”は”カボチャンス”より性能が高い上位ART?と言った所で、消化中はレア役成立時に”カボチャンス”のストックに期待ができるARTだ。
ART終了後の演出成功、または消化中のボーナス当選にてハロパをストックする事ができるため、レア役然りボーナスが絡みだすと中々に強力なのだが...結果は強チェリーからのストックしたのみで終了。
その後ストックした”カボチャンス”を消化してARTは終了....?...え、EXミッションどこいった!??
REG終了後にさっと”結界防衛ゾーン”の準備画面に移行した時点で嫌な予感はしたのだが、まあそうだよなぁ~準備中のボナ当選だったし消えるよなぁ...(EXミッションやりたかった..)。
設定状況は悪くなさそうではあったのだが、キリが良かったので今回はここで稼働を終了する事とした。
スロット『マジハロToT』稼働データ
📋総回転数時 | 2,298G |
---|---|
📋通常時 | 538G |
BIG回数 | 10回(1/229) |
REG確率 | 7回(1/328) |
👑差枚数 | +1,770枚(550枚投資、2320枚回収) |
マジなハッピーハロウィン(ありがとう)
設定1にも満たないボーナスの引きで地獄ばかりを見てきたマジハロToTの稼働だが、今回は設定6をも上回るボーナス確率1/134という鬼引きで見事完走達成&勝利!
ART中のハズレやどこまじの発生なんかを考えると設定6なんかも大いにあり得る状況ではあったが、設定6の機械割は107%ってことで2,000枚近くのプラスであればまあ十分でしょう!
スロット『マジハロToT』評価・感想
以上、パチスロ『マジカルハロウィン~Trick or Treat!~』の稼働内容となる。
個人的には久しぶりのマジハロToTであったが、なんだかんだでメモリアルな結果となった今回の稼働。
出玉性能に対しての通常時の吸い込みが如何せんきついため普段は敬遠しがちだったのだが、ツボにはまった時の無敵感は歴代のマジハロシリーズを彷彿させるものがあり、その点を楽しめたのが何より良かったかな。
"クロニクルモード”をはじめ、スーカボなどまだまだ体験していない要素がたくさんあるため、狙えそうなタイミングがあれば今後も触っていこうと思う。
(C)Konami Amusement
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