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スロット【ダンまち外伝 ソード・オラトリア】評価・感想!プレミアからのファミリアボーナス!ハッピーギフトタイムを爆乗せ!?

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吹き出し左側用のアイコン

どうもねこだましです!

今回は北電子のダンまちシリーズ2作目となるスロット、『ダンまち外伝 ソード・オラトリア』の稼働日記!

前作のリアルボーナスを主体に出玉を増やすゲーム性とは打って変わり、本作は差枚数管理かつアームがものを言うバトルタイプのゲーム性という事で、物語的には親和性の高い仕様に!....6.4号機だけど...(何故)。

数値周りについてはちょんぼりすた様の解析ページより参考・引用させていただいています。

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スロット『ダンまち外伝 ソード・オラトリア』稼働内容

初当たりから注目ポイントを全部引いていく

夕方頃からの稼働。

同時導入の『まほいく』にてある程度の出玉を獲得し帰路につこうとしたのも束の間、AT後即辞めしてある本機を発見。まだ触っていないかつ一応1周期目をはじめとした奇数周期はチャンスとの事なので、初打ちがてら触ってみることに。

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通常時は1周期30~90G程で構成された周期抽選形式となっており、内部的に存在するA~Cの3つのモードごとにそれぞれチャンスとなる周期や天井周期が異なる比較的オーソドックスな仕様だ。

周期消化中はハズレやリプレイをはじめ、レア役などで画面下のメーターを上げていき、周期終了時のメーター(白・青・黄・緑・赤)の色に応じてCZ(一部でAT)の突入抽選が行われると言った具合である。

💡天井は2種類存在し、777G到達でAT当選、または最大11周期消化でCZに当選。

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メーターに関してはメーターが上昇しやすい状態、所謂高確状態が存在するのだが、その状態に突入しやすいのが奇数周期という事で、基本的には奇数周期がチャンスとされているようだ。

他にもメーター上昇における特化ゾーンも存在し、通常時はこれらの要素を絡めて効率的にメーターを上げていき、周期終了時のCZの当選を目指す形となる。

💡内部的にATに直撃しやすい状態も存在し、周期消化中に突如ATの告知が行われる事も。

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周期到達時は”ハグちゃれ!”と呼ばれるジャッジ演出が発生し、演出成功でCZ”モンスターバトル”に突入。

”ハグちゃれ!”は1セット3Gの演出が最大3セット発生し、いずれかの演出成功でCZ突入となるのだが、アームによる書き換えも可能となっており、消化中に強チェリーが成立した際はその時点でCZ以上が確定だ。

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なお”ハグちゃれ!”消化中に突如エピソードが発生する事もあり、その際はATの直撃が濃厚

言わずもがなATの直撃抽選に関しては設定1~6で大きな設定差が存在するため、AT直撃をはじめとしたAT当選周りの要素に関しては要注目だ。

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周期到達時の抽選に漏れてしまった場合は”ログインボーナス”と呼ばれる報酬を獲得できるゾーンを経て次の周期に移行。

”ログインボーナス”では周期短縮等の様々なアイテムを獲得できるのだが、今回は次の周期で貯めたメーターがその次の周期に持ち越されるアイテムを獲得!

打感としては1周期で概ね黄メーター前後には到達できる様子だったため、この場合3周期目終了時にはCZの期待度が高い赤メーターまでは上げられそう。

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....と思いきや次周期(2周期目)にて黄メーターだったもののこれがまさかの成功。

各メーターの色における具体的な当選期待度は不明かつめちゃくちゃ薄い部分を獲った可能性もあるが、赤以下のメーターでも一定の期待はもてる..のかな?

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CZ”モンスターバトル”当選時は5Gの準備区間を経て突入となるのだが、この間はCZのバトルを有利に進めるサポートキャラを獲得する事ができる。

バトルに関してはサポートキャラのラインナップ及び所持数がものを言うと言っても過言ではないため、この5G間で如何にサポートキャラをGETできるかが肝となるぞ。

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準備区間では毎ゲーム最低でも1体のサポートキャラをGETできるのだが、リプレイやレア役成立時は複数枚のキャラを一挙に獲得できるため、消化中の成立役は非常に重要。

ちなみにこの際に最上位のキャラであるヘスティアをGETした際はその時点でCZ突破濃厚となるため、強レア役等が成立した際は獲得キャラに要注目だ。

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準備区間を消化するとAT当選期待度45%以上となるバトルフェーズに移行!

継続ゲーム数は不定で4連続で攻撃を受ける、はたまた敵を撃破するまで続く自力要素強めのCZだ。

💡バトル開始から60G経過した際は勝利濃厚。

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バトルは基本4Gの間にハズレ・ベル・リプレイ・レア役成立擦るたびにライフを全快した上でダメージを与えられるSTタイプとなっており、兎にも角にも小役の引きが重要となる完全アーム仕様

被ダメに関してはベルをこぼした際となるのだが、この際に自力でベルの押し順を当てる事ができれば逆にダメージを与える事ができるため、エスパー要素も含んだゲーム性になっている。

💡ベルは内部的に高頻度で成立するため、ベル以外の小役の引きと択当て力が問われる。

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また味方のキャラは1ゲームごとに入れ替わっていくのだが、キャラごとに対応役が設定されており、その対応役を引く事でより高い火力が出す事ができるため、小役を引くタイミングもまた重要だったりする。

敵のHPが1万前後に対し味方の攻撃が概ね500程度と一見難易度は高そうに見えるのだが、ここにサポートキャラの要素が加わる事で絶妙な難易度となるのがこのCZである。

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今回は準備区間でリプレイ・レア役からしこたまサポートキャラをGETできた事もあり、1回目のCZにして難なく敵を撃破(AT当選)!

個人的にはベル成立時に押し順をナビしてくれるリリルカの所持数がわりと肝な気がしていて、リリルカが発動&所持している間はハズレ・リプ成立時はキャラを消費せず攻撃できるので、まとまったダメージを与える事が可能となる。

ライフを1つ増やしてくれるベルやロキと言った上位のキャラも強力なのだが、結局は敵を倒さなければならないため、直接ダメージに関与するリリルカはなるべく多くGETしたい所だ。

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AT突入時は初期の差枚数を決定する疑似ボーナスからスタートするのだが、基本的には青7のシングル揃いで突入する”ディバインジャッジ”に突入するようだ。

”ディバインジャッジ”は1セット3Gの差枚数上乗せゾーンとなっており、毎ゲーム上乗せ&成立役に応じてセット継続抽選が行われている模様。

💡ディバインジャッジはヘスティアverとロキverの2種類が存在し、ヘスティアなら平均70枚、ロキなら平均150枚の上乗せとなる。

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デフォルトとなるヘスティアverの場合は毎ゲーム最低5枚の上乗せとなるため、お世辞にも性能が高いとは言えないのだが、リプレイ成立時はセット継続に期待がもてる(たぶん)ようで、消化中はリプレイの引きが重要となりそうだ。

なおAT突入時の初期枚数は”ディバインジャッジ”での上乗せ+50枚となるため、合計で100枚をきる事はまあないんじゃないかな。

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あったわ(フラグ回収完了)。

この手の特化ゾーンは概ね保証的な要素があるのが相場というものだが、保証は2セット..かな(リプレイを引いた際に継続したため保証自体ない可能性も...)。

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ボーナス終了後は15Gのエピソードを経てメインATに突入となるのだが、この間は差枚数の減算がSTOPしつつ押し順ベルが発生するため、ある程度の枚数を稼ぐ事が可能だ。

なお消化中はハズレやレア役等でサポートキャラを獲得する事ができるため、意外とバカにならない15G間である。

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そしてエピソード終了後にお情け程度にサポートキャラを受け取り、ようやく冒険(AT)開始!

なお詳細は不明だがこの際にサポートキャラの獲得以外にも差枚数を上乗せが発生する事もあるようで、タイミング良くレア役等を引けた際は報酬に要注目かも。

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一連の流れを終えて差枚数の消化フェーズである”ダンジョンオラトリア”に移行するのだが、純増約2.0枚の差枚数管理タイプとなっており、消化中にやる事としては端的にサポートキャラを集めるのみ!

というのもATは”ダンジョンオラトリア”とCZ”モンスターバトル”のループで出玉を伸ばす構成となっており、”ダンジョンオラトリア”は言わばCZを突破するための環境作りの場と言った所だ。

ATの継続率は66%以上とされているのだが、例の如くCZは自力で突破する必要があるため、兎にも角にも如何にサポートキャラをGETできるかに尽きる。

💡ATには内部的に4段階のレベルが存在する。

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消化中は全役(?)でサポートキャラの獲得抽選が行われているようなのだが、開始早々に強チャンス目成立からめっちゃ熱いでぇ(通称:激熱)!のロゴが出現!?

AT中のレア役はサポートキャラの獲得抽選と共に疑似ボーナスの抽選が行われているのだが、どうやら強チャンス目から何かしらの抽選に受かっている模様。

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その後連続演出である”クエスト”に発展し、演出に成功して出てきたのは”ディバインジャッジ”!

”ダンジョンオラトリア”では基本的に直乗せがないため、差枚数を上乗せするには”ディバインジャッジ”を活かす他ないのだが...

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ここで上位であるロキの”ディバインジャッジ”に突入!

ロキverの場合は1回あたりの差枚数の上乗せが10枚以上となる事から、平均上乗せ枚数も150枚と通常のヘスティアverと比べて2倍以上の性能を誇る特化ゾーンだ。

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性能を踏まえても事故らすのであればここかと思うのだが、結果は100枚の上乗せで終了...(あれ)?

たった2回の”ディバインジャッジ”を消化しただけではあるが、早くも苦手意識が芽生えたねこだましなのであった。

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なにはともあれこれにて枚数は200枚程になったのだが、ある程度枚数を消化した所で緑のBAR揃いカットインが発生し、BAR揃い成功で”ハッピーギフトタイム”に突入!

”ハッピーギフトタイム”は5Gのサポートキャラ獲得における特化ゾーンで、消化中は毎ゲームサポートキャラをGETすることが可能だ。

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基本的には1セット5Gがデフォルトとなるのだが、2セット・3セット...と複数セット継続するパターンも存在し、今回は都合4セット継続して一挙に大量のサポートキャラをGET!

”ダンジョンオラトリア”突入後1回目の”ハッピーギフトタイム”は複数セット出てくるケースが多く、ATの継続率を踏まえるとそのあたり優遇されていてもおかしくなさそうだ。

💡見た目上は変化ないが毎ゲーム複数枚のキャラを獲得できる上位verも存在する。

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前述した通りAT中は全役(?)にてサポートキャラの獲得抽選が行われているのだが、ステージに応じてキャラの獲得率が変化するようで、ステージ2や3になるとわりと押し順ベルでもキャラを獲得できる印象。

なおステージの昇格抽選はリプレイにて行われるため、通常時~CZ、そしてATに至るまで、どの局面においてもリプレイの引きがキーと言える。

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差枚数消化後は6種類存在する敵の中から1体選ばれ、通常時のCZと同じ仕様である”モンスターバトル”に突入!

基本的な概要からフローまで全て通常時に突入するCZと同じになるのだが、選択された敵に応じてHP及び勝利時の報酬が変動するため、撃破難易度は一定とはならない点で要注意だ。

💡モンスターバトル中は基本的に押し順ベルが発生しないため、枚数の減算区間となる。

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今回選択されたヴァルガング・ドラゴンは撃破率も報酬期待度も中央値と言った所でノーマルな敵となるのだが、サポートキャラを複数枚所持していた事もありさくっと撃破。

ちなみにサポートキャラを残して敵を撃破した際は次戦以降に引き継がれるため、レアリティの高いキャラを残しつつバトルを重ねるのがロングATのコツになりそうだ。

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見事バトルを突破した際は報酬を獲得する事ができるのだが、今回は差枚数100枚+15Gのエピソードを獲得して再度”ダンジョンオラトリア”へ。

ドラゴンに関しては撃破時は100枚以上の獲得が濃厚となるのだが、敵によっては勝利時の振り分けで50枚程の獲得のみというパターンもあるため、一概に弱い敵ばかりきてもATが伸ばせるかというとそうでもない。

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なんだかんだと要素はあるものの結局はアームに寄る所が大きい本機のATだが、『モンハン月下雷鳴』をはじめ『フェアリーテイル2』などのアームゲーが好きな人にはわりと刺さりそうなゲーム性だと思う。

ちなみに上記のチャンス目対応(?)のナビが一見プレミア(GOGOランプ)に見えて写真を撮ってしまうのは自分だけだろうか...(ノゲノラだかの時も同じ事した気がする...)。

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そんな2セット目消化中に突如デカPUSHボタンが発生し、リールを止めると強チェリーが成立!

強チェリーは本機で一番強いレア役な上にデカPUSHボタンを伴ったとなると、この後の展開に期待しかないのだが...

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サポートキャラを2枚獲得...だけ?

..かと思いきや続けて次ゲームで前作でも激熱演出の1つであった劇画調の演出が発生し...

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こっこれは...!??

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でたぁープレミアのタッチ演出!!

確か同社のノゲノラにも同様の演出があった気がするのだが、タッチデバイスを活用したジャグラーちっくな、というかジャグラーのキャラによるタッチ演出が発生!

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恐る恐るタッチしてみるとVのロゴが出現!って事でどうやらボーナスに当選したようだ。

ここまでの演出を踏まえるに最低でもロキverの”ディバインジャッジ”ぐらいは出てきそうだが..

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いざ図柄が止まると7がWラインで揃い、上位のボーナスである”ファミリアボーナス”に突入!

”ファミリアボーナス”は純増2枚・40G固定で、消化中はBAR揃い確率が約1/26となるため”ハッピーギフトタイム”の複数ストックに期待ができる疑似ボーナスだ。

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AT中におけるそもそものBAR揃い確率がわからないため、約1/26という確率が果たしてどれぐらい強力なのかは定かではないが、兎にも角にもこの間は現実的な数値になっている事は間違いないので、BAR揃いを引きまくるのみ!

BAR揃いカットインは本来青・緑・赤の3色となるのだが、ボーナス中はピンクの色のカットインが発生する手前、カットイン発生=揃うの認識で問題ない感じかな。

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40Gで約1/26となるとぶっちゃけそう簡単ではなさそうなのだが、今回は確率以上にBAR揃いを引く事ができ、最終的に3個の”ハッピーギフトタイム”を獲得!

ストックと合わせて100枚近い出玉を追加で獲得できる事を踏まえると、総合的な性能としてはやはりそれなりに高いボーナスだと言える。

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という事で3個の”ハッピーギフトタイム”を消化した結果がこちら。

今回ストックした”ハッピーギフトタイム”はいづれも単発で終了って事で、結果だけ見たらAT序盤の4セット継続した”ハッピーギフトタイム”の方が強かったという...。

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とは言えこれぐらいのサポートキャラがいれば安定度もそれなりに高く、2戦目のヴィオラス戦も無事に突破!

ヴィオラスに関しては撃破時の66%で100枚以上の報酬が獲得できるのだが、ここを獲れるか否かで先の展開が大きく変わるため、報酬パートでのレバーには気合が入る..(どこで抽選しているかは...知らん)!

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先程のヴィオラス戦でそこそこサポートキャラを使用した手前、3戦目は難所...かと思われたのだが、BAR揃いからねじ込んだ”ハッピーギフトタイム”にて爆乗せを決めるねこだまし。

毎ゲームのように複数枚のサポートキャラを獲得できていたため、内部的に上位verの”ハッピーギフトタイム”だった可能性が高そうだ。

💡BAR揃いカットインは緑で70%、赤で90%以上の期待度を誇る。

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3戦目はヴァルガング・ドラゴン戦はサポートキャラの数にものを言わせパワープレイで勝利したのだが、報酬パートでデカPUSHボタンが発生!?

何事かという所だが、いざPUSHボタンを押してみると...勝利確定のサポートキャラであるヘスティアをGET!!

このヘスティアが中々に有用で、何がどう有用かと言うと...

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次戦のバトルを戦わずして瞬殺できるのである。

つまるところサポートキャラを温存した状態で報酬だけ獲得する事ができ、枚数を増やしつつサポートキャラを一気にため込む事ができるのだ。

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しかも今回はたまたまなのか一番の強敵かつ報酬期待度が高いウダイオスが選ばれた事もあり、無血で200枚の報酬を獲得!

約1,000枚近くを獲得した上での200枚上乗せという事で、サポートキャラの獲得量次第ではわりと完走も現実的なラインではあるのだが..

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4戦を突破し5戦目にてあえなく敗北...(AT終了)!

ちなみに今回は5戦目の敗北で1,100枚の獲得となったのだが、ATは8戦目突破で強制的にエンディングを迎える仕様となるため、完走しても概ね1,500枚程度で終わる事が多々あるとのこと..(マジ..)。

本機は6.4号機という事で差枚数で2,400枚を獲れない点が懸念点であったのだが、そもそもその懸念は不要だったというわけだ(即やめ終了)。

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スロット『ダンまち外伝 ソード・オラトリア』稼働データ

📋通常時 約200G
CZ回数 1回
AT回数 1回
👑差枚数 +950枚(150枚投資、1,100枚回収)

既にもう満足(卒業..!?)

初打ち・初ATにて運良くほぼ全て?の要素を体験する事ができたのだが、結論1回のATで満足してしまったねこだまし。

今回打った台のグラフは山あり谷ありな豪快なグラフを描いていたのだが、高設定はAT間のスパンが短いというネットの声を踏まえると低設定..になるんじゃないかな(設定1のコイン単価は2.5円らしいけど)。

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スロット『ダンまち外伝 ソード・オラトリア』評価・感想

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以上、パチスロ『ダンまち外伝 ソード・オラトリア』の稼働内容となる。

良い所ばかりを体験できたという補正も少なからずあるかもしれないが、AT中は”ダンジョンオラトリア”と”モンスターバトル”という2つの要素があるが故に良い塩梅でメリハリがあり、総じてATにおけるゲーム性のバランスは良いように感じた(個人的にあまり期待していなかったという事もあるが...)。

個人的な希望としては前作のA+ARTの延長戦のゲーム性を期待していた所だが、外伝というコンテンツを踏まえるとこれはこれで良い...のかもしれない。

(C)大森藤ノ・SB クリエイティブ/ソード・オラトリア製作委員会, (C)KITA DENSHI


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