どうもねこだましです!
6.5号機では1番乗り?の速さで平和から発表されたパチスロ『キャッツアイ』の情報まとめ!
遊びやすさが随所に散りばめられたゲーム性でありながら技術介入要素を駆使する事で完全攻略時の機械割は設定1でも102%!6.5号機の可能性を感じる出来になっているぞ。
数値周りについてはちょんぼりすた様の解析ページより参考・引用させていただいています。
パチスロ『キャッツアイ』概要・ゲームフロー
基本概要・スペック
注目ポイントとしてはやはり6.5号機での登場という点。6.5号機では有利区間が4,000Gに伸び、またMY2,400枚から差枚2,400枚となっているため実質2,400枚を超える出玉を獲得する事が可能となる。6号機でも既にA+AT機は存在するが、より5号機のA+ART機に近い打感を楽しむ事ができそうだ。
設定 | AT | ボーナス | ボーナス (AT中) |
---|---|---|---|
設定1 | 1/234.1 | 1/288.8 | 1/99.9 |
設定2 | 1/225.3 | 1/283.3 | 1/99.9 |
設定3 | 1/205.1 | 1/273.4 | 1/99.9 |
設定4 | 1/198.0 | 1/269.7 | 1/99.9 |
設定5 | 1/182.6 | 1/262.0 | 1/99.9 |
設定6 | 1/163.8 | 1/246.4 | 1/99.9 |
本機はリアルボーナス搭載機だが、AT中に関してはボーナス確率が全設定共通で1/99にUP!イメージに近い機種で言うとSammyの『頭文字D』で、1/99のボーナス確率は『頭文字D』よりも軽く、AT中は頻繁にボーナスが訪れる設計となっている。
💡ボーナスとは別に”キャッツ目”なる『頭文字D』で言う所のドリフト目が存在。”キャッツ目”は約1/163の確率で訪れる。
設定 | 出玉率 |
---|---|
設定1 | 97.7〜102.4% |
設定2 | 98.6〜103.1% |
設定3 | 100.3〜104.8% |
設定4 | 101.0〜105.4% |
設定5 | 102.5〜106.6% |
設定6 | 104.3〜108.5% |
ノーマルの出玉率は全設定ともに少々辛めな印象があるものの、本機にはボーナス中のビタ押しをはじめとした技術介入要素が存在し、フル攻略時は設定1でも機械割が102%に上昇!設定6でもノーマルの出玉率は104%となっているため、逆に高設定の投入にも期待が持てるのではないだろうか。
💡コイン単価は2.2~2.5円となっており、数値的な面での出玉性能はかなりマイルド。
通常時のゲーム性について
通常時はボーナス、または”キャッツ目”やレア役から突入するCZ”奪還作戦ステージ”を経てAT”キャッツタイム”を目指すゲーム性。細かい内容は追って解説するが、全体像のイメージとしては『頭文字D』+『ツインエンジェルパーティー』+『ディスクアップ』と言った所だろうか。
通常時の鍵となるのは約1/163で訪れる”キャッツ目”。”キャッツ目”はボーナスとは別に抽選されており、通常時の”BARを狙え”演出発生の後、”キャッツ目”入賞でCZ”奪還作戦ステージ”に移行する。『コードギアス3』の黒BAR揃いや『ツインエンジェルパーティー』のチャンスチェリーと同様の動きであるという認識で良さそうだ。
💡BARを狙え演出発生の際にBARが揃った場合はボーナス確定となる。
主に”キャッツ目”入賞にて突入するCZ”奪還作戦ステージ”だが、”キャッツ目”の他にもレア役からの突入抽選もされており、比較的に突入の間口は広そうだ。”奪還作戦ステージ”中は継続ジャッジ成功でAT”キャッツタイム”に突入となる。
そしてAT”キャッツタイム”へのもう1つの突入契機がボーナスだ。ボーナスはキャッツボーナス(約72枚獲得)、ビッグボーナス(約104枚獲得)、ハイパービッグボーナス(約125枚獲得)の計3種類が存在し、いづれのボーナスも当選時はもれなくAT”キャッツタイム”の突入も確定となる。
💡ボーナスはリーチ目主体の全役抽選となっており、リーチ目出現時はボーナス確定。
ボーナス消化中は技術介入要素が存在し、中リール中段に青7をビタ押し!ビタ押し成功で3~100GのG数が上乗せとなり、仮に失敗しても1/3で救済が発動する仕様だ。なお技術介入の発生確率はRBでは約1/10、BBでは約1/3となっており、ボーナスによって上乗せ期待度が異なる設計となっている。
またボーナス中はレア役の高確率状態となっており、RB・BBでは毎ゲーム約1/5.5でレア役が訪れ、G数の上乗せ抽選が行われる。HBBに関しては技術介入要素が存在しない代わりに毎ゲーム約1/1.4でレア役が訪れるため、安定した上乗せが見込めるようだ。
💡ボーナス開始時にキャラクターが最大で3人参戦し、参戦した人数に応じてレア役による上乗せ期待度が変化する模様(3人参戦で100%上乗せ!?)。
ATのゲーム性について
AT”キャッツタイム”は純増0.7枚、初期G数はボーナスにて上乗せしたG数に加えて、AT開始時に突入する1G完結の”キャッツ・チャレンジ”にて決定される。
”キャッツ・チャレンジ”は当該ゲームで引いた小役に応じてG数の上乗せ、または上位AT”スーパーキャッツタイム”の突入抽選が行われる。各小役による上乗せG数はテーブルで管理されており、テーブル次第では全役で300Gの上乗せが確定となるテーブルも!?
💡”キャッツ・チャレンジ”中はレア役確率が大幅にUPしており、1/7.4でレア役が訪れる。
なおAT直撃時やHBB後は良テーブルに期待が持てるようで、高設定程ATの直撃当選率が高いと仮定すると、高設定は比較的に出玉の塊が取りやすい仕様であることが予想される。
本機のATにおける注目ポイントとしては、前述した通りAT中リアルボーナスの確率が全設定共通で1/99に跳ね上がる点!ATの純増が0.7枚と低い分、ボーナス確率が上昇しているという事でAT中は主にボーナスの連打でG数及び枚数を増やしていくゲーム性となっている。
💡AT中はチャンスステージでのボーナス当選で、ボーナス中の上乗せ性能がUP!
余談だがATの開始画面にもなにやら秘密があるようで、出玉性能のかかわる事なのか、はたまた設定示唆なのか...要注目のようだ。
一撃トリガーも勿論搭載されており、その名も”スーパーキャッツタイム”!1セット50G+5Gにて展開され、ボーナス当選でG数がリセットされるST方式のゲーム性だ。トータル継続率は80%OVERとなり、その期待枚数は1,500枚OVER!期待感然り出玉性能然り、その名の通りスーパーな仕様となっている。
💡”キャッツタイム”中のBB以上のボーナス当選で必ず”スーパーキャッツタイム”に突入。
AT終了後もチャンスはまだ続く!AT終了後(有利区間リセット後)はCZ”奪還作戦ステージ”に移行。通常に突入するCZとは仕様が少々異なり、この間のボーナス確率はAT中同様に1/99!引き戻し期待度にして約25%とのことだ。ちなみにAT終了後に突入するという事で差枚数2,400枚獲得後も勿論突入するため、ボーナスさえ射止められれば2,400枚以上の出玉も狙えるぞ。
パチスロ『キャッツアイ』の情報まとめ
以上がパチスロ『キャッツアイ』の情報まとめとなる。
これまでにSammyから導入されたA+AT機(とディスクアップ)のまさにいいとこどりの機種と言った所だろうか。しっかりとしたゲーム性を持ち合わせながら技術介入要素を搭載することで低設定でも遊べる仕様は、昨今の設定状況を踏まえてもユーザーのニーズに沿った作りだと言える。
本機の導入日は6月6日を予定されている。
(C)北条司/コアミックス 1981 版権許諾証YML-035
(C)HEIWA
1日1回のPUSHが励みになります!