どうもねこだましです!
今回はパチンコに続きパチスロにおいても高い人気を誇るパチスロ『戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』の稼働日記!
初打ちの時にボコられて以降もちょいちょい触っていたのだが、この度本機の見せ場である”絶唱”をようやく引く事に成功したぞー!
ちょんぼりすた様の解析ページより参考・引用させていただいています。
※こちらの記事は過去にnoteでアップした記事のブラッシュアップverとなります。
パチスロ『戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』稼働内容
朝一”おは天”で早くもピンチ到来
朝一からの稼働。お店によっては朝からの確保が難しい本機だが、この日は抽選に恵まれ無事本機を確保する事に成功。
貯まりに貯まったねこだましのフォニックゲインをぶちまけさせてくれ。
朝一からゲーム数天井到達である。
ゲーム数天井(800G)到達時は”絶唱”当選のチャンスと、少なからず恩恵があるという事でなんだかんだ到達しないと思っていたのだが、そんな事はなかったようだ。
💡800G到達時は絶唱当選のチャンスかつ、AT期待度80%のCZに突入。
800Gを超えると同時にCZ以上の当選が濃厚となる前兆ステージ”追憶の業火”に突入。
”追憶の業火”突入時は”絶唱”当選のチャンスとの事なのだが、それらしき演出は特段発生せず、数ゲームの前兆を経て結局通常のCZである”GXバトル”に突入となった。
朝一にして本日最大の勝負所(投資的に)の到来である。
かくいう”GXバトル”はと言うと7ラウンドまで持ち込まれるも、レア役の引きに助けられなんとか突破..!
ゲーム数天井到達時に当選するCZはAT期待度80%との事だが、打感としては通常のCZとあまり変わらない気が...。
”フォニックゲイン”の『大』以上が貯まった際と同様に、天井CZは復活期待度が高い..みたいな感じだろうか。わからん。
兎にも角にもなんとかATに繋げる事ができ、九死に一生を得たねこだまし。
稼働を続けるにあたり、最低でも投資分の半分くらいは取り戻したい所だが、早速例の気持ち良い演出からボーナスを獲得。
本機のATにおいて3セット目を踏めるかどうかがロングATに向けた第1関門と言っても過言ではない。
ボーナス当選時はセットストックのチャンスに加え、なにより強制的にセットが1つ進むため、AT序盤におけるボーナスの役割はかなりデカイと言える。
💡ボーナス当選時、EPISODE BONUSに当選した場合は絶唱当選の大チャンス。
と言いつつも結局3セット目の”GXチャンス高確”は取れなかったのだが、その後も立て続けにボーナスを引き強引にセット数を進行。
AT中のボーナスは約1/249のリーチ目をはじめ、各種レア役から当選するケースもあるため、わりと当選頻度が高い点が特徴である。
というわけで自力でのセットストックはなかったが、ボーナスと継続率にて細々と延命し700枚程の獲得に成功。
天井到達時はどうなることやらと冷や汗が止まらなかったのだが、とりあえず投資の半分以上を回収できたため続行である。
せまき門をかいくぐり遂に絶唱発動!?
早速厳しい戦いとなる今回の稼働だが、遂にねこだましのフォニックゲインが爆発..!?
1回目の初当たり以降はというと、早い初当たりが続き徐々に調子が上向きに。
普段ねこだましがよく打つ低設定の台と違って200G台でのCZ当選が見られるなど、設定に関しても今の所悪いようには感じない(朝一天井までハマったけど)。
💡聖詠モードは5人集結した時点でCZ以上の当選が濃厚。6人集結で絶唱発動。
そしてCZは見事突破するものの、肝心のATの結果は奮わず..。
やはり”絶唱”や”最終決戦”スタートで初期からセットストックを有していない場合、3セット目が鬼門である。
しかし相変わらず初当たりの速さと”GXバトル”中の小役の引きには恵まれ、200G台にて当選したCZからATに当選。
低設定の挙動は身に染みてわかる手前、中間以上はありそうな気がする。というかあってくれ(焦)。
と言いつつもチャンスは十分もらっているので後は己のアームで伸ばすだけである。
なんだかんだでこの日初となる自力でのセットストックをはじめ、スイカからのボーナス当選など序盤こそ勢い良く飛ばしていたものの...
やはりATがやりきれない...。
AT中は”GXチャンス高確”とは別に上乗せに影響する高確も存在するのだが、通常状態と高確とではレア役を引いた際の上乗せ確率に雲泥の差があるため、レア役を引くタイミングも重要なのである。
このままぱっとしない展開が続く...かと思われたのだが、AT後にCZを引き戻し、そこで”デッドオアアライブ”が発生。
”デッドオアアライブ”はCZの7ラウンド目以降に発生する可能性があり、撃破アイコンが絶唱アイコンに変化。
つまるところ”デッドオアアライブ”発生時はCZ終了 or 絶唱という究極の1戦となるのだが、ねこだましはこれを...
勝ち取っていくぅううう!!
絶唱アイコンは1/3とかなり分が悪い戦いではあったが、正真正銘アームで勝ち取った”絶唱”である。
ちなみにレバーオンをした際にPUSHボタンを押す事で筐体上部が光る事があるのだが、その際は一番良い報酬の獲得が濃厚となるぞ。
という事でSANKYOの機種ではお馴染みの歯ブラシボタン発動からの、”絶唱”発動!
歯ブラシボタン発動時にPUSHボタンが赤く光る様はまさに歯周病で血だらけになった歯ブラシのようである。
パチンコでもお馴染みの絶唱演出を経て本機最強の上乗せ特化ゾーン”絶唱”に突入!
”絶唱”は5G+α継続し、”エクスドライブ”のG数 or ATのセット数を毎ゲーム上乗せできる特化ゾーンだ。
後に突入する”エクスドライブ”を含め、セット数の平均上乗せ個数は4つ程となる。
カットイン発生時に7揃い成功にてセット数を上乗せとなるのだが、カットイン発生時はゲーム数の減算がされないため、カットインは発生すればするだけお得となっている。
カットインの発生確率は1/3、7揃い期待度は約65%と高い発生率と期待度を誇るため、アームでとことん延命する...なんてことも場合によっては可能な仕様である。
💡保障ゲーム終了後も高い継続率を誇る”強絶唱”なるものも存在する模様。
”絶唱”終了後は”絶唱”中に上乗せしたゲーム数を持ってセット数の上乗せ高確ゾーンである””限定解除エクスドライブ”に突入。
消化中は押し順ベルでも約10%でセット数の上乗せ抽選が行われ、レア役入賞時は最低でも1/2で上乗せとなる強烈な性能を有するステージだ。
前兆演出後にボタンPUSH発生で上乗せのチャンスとなるのだが、”エクスドライブ”中はAT中同様にボーナスに当選する事もあり、その際は再度絶唱突入濃厚!?
ぶっちゃけ”絶唱”1発における性能はそこまで高くないものの、ループ性があるという点が”絶唱”における強みと言っても過言ではない。
💡”限定解除エクスドライブ”中に連続演出に発展した場合はボーナス当選濃厚!?
というわけで今回は平均を1つ上回る5つの上乗せにて一連の流れは終了。
上乗せもさることながら、なにより消化していて楽しい特化ゾーンであった。
”絶唱”では5つの上乗せに成功したわけだが、今回のATはAT後に引き戻したCZから当選したATのため、ラウンド数は先程のATから引き継ぎ。
そこに上乗せした5セットが乗るため、完走濃厚となる20セット到達の大チャンスとなるのだ。
💡20セット到達時は完奏バトルが発生し、完走濃厚!?
20セットまで残りは10セット程という事で、如何にして10セットを継続できるかという所だが..
ようやく本日初となる”GXチャンス”に突入!
今回は通常状態での突入となったのだが、その場合の実質的な突入率は約1/1,000という事で中々に薄い所を引いてきたようだ。
”GXチャンス”は突入時点で最低でも1個以上のセットストックが確定し、リプレイやレア役を引ければ一挙に複数ストックも可能だ。
余談だが、中リール赤7・チェリー・赤7を止めた後に左・右リールそれぞれの中段に赤7が停止すれば超GX目となり、”絶唱”濃厚となるぞ。
そんな感じで自力ストックと継続率にて少しずつ20セットに近づいていったのだが、寸前の所で終わる。
5セット近くは継続率での継続に成功していたから最大継続率である70%が見込めるATであったのだが、残り2戦という所であえなく撃沈。
その後も150G程でCZに当選し、ATに繋げるももはやガス切れと言った感じでレア役も引けず。
ちなみに上記終了画面は『設定2否定』となるのだが、挙動からもやはり中間以上はありそうな気配である。
そして先程のATからまたしても150G程で今度は”シンフォギアクライマックス”発展の煽りが発生。
”シンフォギアクライマックス”突入時は4段階の抽選?突破でAT期待度97%の”最終決戦”に突入となるのだが...
3段階目の『決』を突破できず失敗(失敗するんかい)。
そのまま200Gのゾーンも確認したのだが、CZに当選することはなかったためここで稼働終了。
アーム次第では設定6でもボロ負けできるゲーム性上、勝っている時にやめるが吉である。
パチスロ『戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』稼働データ
📋総回転数 | 約2,700G(通常時:1,277G) |
---|---|
GXバトル | 5回(確率:1/255 設定2~3) |
Vソング | 5回(確率:1/255 設定6以上) |
👑差枚数 | +739枚(1,250枚投資、1,989枚回収) |
設定示唆をはじめ、200G台でのCZ当選回数など打感的にも中間以上はありそうな台であったが、何よりCZが5/5で成功しているという事でただただアームが良かっただけの可能性も否めない内容であった。
”絶唱”が絡んでくれた事もあってなんとかプラスに持っていく事ができたが、もし序盤の天井CZをハズしていたらと思うと冷や汗ものである...。
パチスロ『戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』評価・感想
以上、パチスロ『戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』の稼働内容となる。
今回は”絶唱”に突入し、なおかつ勝利を収める事ができ、個人的には非常に満足のいく結果となった。
”絶唱”に関しては至る所に突入経路が存在するため、それらを目指して今後も本機の稼働を続けていきたいと思う。
(C)Project シンフォギアG
(C)Project シンフォギアGX
(C)SANKYO
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