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スロット【サイレントヒル】コラム!低ベース高純増×ユニークなゲーム性でマニアを沸かした隠れた名機!!

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どうもねこだましです!

今回は久方ぶりのコラム...というとそれっぽくなってハードルが上がるので...独り言感覚でお届けするパチスロ『サイレントヒル』を紹介しようの回。

写真フォルダを整理していた際にたまたま本機の画像を発見した事をきっかけに、色々と蘇ってきたねこだましの記憶をそのまま記事に投射する懐古厨全開の記事になるのだが、やれついつい『昔は良かった』と口にしてしまうのが男の性なのである。

という事で当時本機を遊んでいたという方は懐かしみがてらお立ち寄りいただければと!

本記事は『ちょんぼりすた』様の情報を参考に構築しています。

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パチスロ『サイレントヒル』コラム

アクセルAT仕様で瞬発力のある出玉性能を実現

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当時のAT機はその仕様及び規制上の問題から出玉性能を高めるとなると、必然的に通常時のベースを上げる必要があり、結果的に通常時が間延びしてしまう機種が多かったのだが、それを覆したのがアクセルATだ。

詳しくアクセルATを解説するとなると『1種BB』やら『ゼロボ』やらと専門用語が頻発し、なによりねこだまし自身その点よくわかっていないため詳細については割愛するが、ざっくりと言うならば通常時のベースをがっつり下げる事で高い出玉性能を実現した画期的なシステム...と言った所である。

打ち手からしてみれば通常時のベースが下がる事はデメリットしかないように思えるが、出玉性能を引き上げるには通常時のベースを下げる他なく、その点でアクセルAT機は従来のAT機よりもベースを下げられる分、出玉性能の向上を図る事ができ、結果として瞬発力のある出玉性能を実現するに至ったというわけだ。

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かくいう『サイレントヒル』もアクセルATの最終系と謳われ、低ベースかつAT機の仕様上当時の限界とされていた純増3枚の攻撃的なATを搭載して登場したのだが、不幸にも本家であるゲーム側の炎上の余波をモロに食らい、発表当時は色んな意味で注目された機種だったりもする(特に海外から強い眼差しで...)。

恐らく開発陣も意図せぬ形で注目を集めた本機だが、いざ導入が開始し、蓋を開けてみると『サイレントヒル』の世界観を見事にパチスロで表現したユニークなシステムや、アクセルATの本領が垣間見える高い出玉性能だったりと、パチスロとしての完成度の高さを身を以て体感できる仕上がりとなっており、当時の経験から今でも本機のファンという方も少なくないのではないだろうか。

同時期に『ミリオンゴッド神々の凱旋』や『修羅の刻』、『プレミアムビンゴ』と言った後の爆裂機種の筆頭とされる機種が登場した事もあり、導入後は表立って取り上げられる事は多くはなかったが、エンタメ性然り、出玉性能で言えばそれら機種にも引けを取らない出来だったとねこだましは思う。

今回はそんな隠れた名機である本機について、ねこだましの記憶の範囲内で振り返っていきたいと思う!

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周期抽選でレア役が訪れるサイレントホラーシステム

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メインATまではレア役から当選する疑似ボーナスまたはCZを経由して突入と言った形で、ゲームフローについては至ってシンプルな作りとなっているのだが、各種要素の当選契機となるレア役に趣向が凝らされており、この趣向というのがサイレントホラーシステムである。

本機のレア役はチャンス目を除いた他全てのレア役が疑似遊戯にて出現する一風変わった試みがなされているのだが、疑似遊戯が故にレア役周りにおけるゲーム性の自由度が格段に広がった事から周期抽選によってレア役が訪れると言った大変ユニークなシステムが搭載されているのだ。

また疑似遊戯であるためレア役の出現に際しても前兆が搭載されており、例えばレア役の成立が近くなるにつれ、画面上の霧が濃くなったり、リールの動きや払い出しの遅れ等で違和感演出が発生したりと、この点で『サイレントヒル』の世界における捉えがたい”違和感”が見事にパチスロでも表現されており、原作の再現度に関してはこの上ないクオリティを誇っている。

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本機はゲームで言う所の『サイレントヒル2』を題材としているのだが、実際にゲームをプレイした身からしてもサイレントホラーシステムによる雰囲気の醸し出し方をはじめ、パチスロとしての脳汁要素と作品ならではのホラー要素が良い塩梅で盛り込まれており、端的に言うとバランスが良いの一言に尽きる。

勿論ホラー要素に関してもぬかりはなく、突如女性の生首のようなものが上から画面いっぱいに降ってくる演出には違う意味でケツが浮いた...なんて方も多いのではないだろうか。

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専用筐体『NIGHTMARE』も実に凝っており、画面を覆うシャッター役物や、筐体上部に設置されている目玉役物など、筐体の至る所に注目ポイントが備わっており、筐体をフル活用して表現される各種演出群は昨今のパチスロでは中々味わう事ができないエンタメ性を兼ね備えていた。

オブジェクトとしての観点でも『サイレントヒル』の世界観がぎゅっと詰め込まれたデザインとなっており、三角頭やロビー君のフィギュアをしこたま買ってしまうような生粋のファンにもぜひおすすめしたい1品である。

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メインATは純増3枚のゲーム数管理という事で今でさえマイルドにも思える純増ではあるが、当時は最高峰の純増枚数であり、何より出玉制限が一切なかったため、ひとたび3桁乗せなんかが発生すると2,000枚...3,000枚の出玉獲得も現実的なとても夢のある仕様であった。

かなり稀な状況ではあるが、上乗せ特化ゾーンの1部では300Gを約90%で上乗せし続けるとんでもない状態も存在し、4桁乗せの報告もちらほらと...。

ただし出玉性能にメリハリがある分、事実としてメダルを吸い込む力も相当で、何より設定1の出玉率が96.5%、設定2でも97.5%と出玉率からも見て取れる激辛仕様だった事もまた本機を語る上ではハズせない要素である(地獄経験者が語る)。

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ちなみにねこだましは本機の設定6を打った事があるのだが、その際に出会った『サイレントヒル2』と言えばでお馴染みの柴犬をぺたっと(REG終了画面で柴犬出現+超天国否定で設定6濃厚)。

柴犬に関しては『サイレントヒル2』のネタバレ要素が大いに含まれているため深くは言及しないが、流石はゲームの開発からパチスロの開発まで一貫して行うコナミ、という事でこういったゲームファンを沸かせるような細かい点も作品の有識者からすれば嬉しい要素だったりする。

このように原作ファンの視点でも納得のいくクオリティであったパチスロ『サイレントヒル』だが、前述した通りゲームが抱える問題もあり、正直な所パチスロの続編の登場には期待できない状況で、本機の1ファンであるねこだましとしても悲しい限りである。

こうなったらもうコナミさん、ゲームとパチスロ両方の続編を出しませんか(ただの願望)!?

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パチスロ『サイレントヒル』まとめ

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以上、パチスロ『サイレントヒル』についてただただ語るコラムでした。

本記事を書いているうちに余計に思い出が蘇り、遂には実機の購入まで検討しだしたねこだましなのだが、俯瞰して見たときに本機の実機が家に堂々と鎮座している状況も中々にシュールである。

今後も続々と6.5号機、ひいてはスマスロの導入が予定されているわけだが、コナミのパチスロ販売スケジュールに『サイレントヒル』の名が掲載されるのを夢見て、今後ともコナミのサイトを注視していくねこだましなのであった。

(c)TAKASAGO (c)Konami Digital Entertainment


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