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スロット【モモキュンソード】評価・感想!三神憑依orボーナスの当選が濃厚の天界ステージへ突入!?

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吹き出し左側用のアイコン

どうもねこだましです!

今回はスロット『モモキュンソード』の稼働日記!

突入すれば三神憑依orボーナスの当選が濃厚となる”天界ステージ”突入!?という事で、今回もいつも通り稼働内容をなぞりつつ、”天界ステージ”に突入した際の様子をお届けしたいと思う!

数値周りについてはちょんぼりすた様の解析ページより参考・引用させていただいています。

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スロット『モモキュンソード』稼働内容

思ったよりコイン持ちは良くない..?

朝一からの稼働。

西陣のP機のおける看板機種である『モモキュンソード』が初めてスロットにて登場という事で、待ち望んでいた人も少なからずいると思うのだが、とにかくね...導入台数が少ねぇ!(笑)

ねこだましの場合は幸い近くのお店に1台だけ導入された事もあり、なんとか触る事ができたのだが、全国2,000台導入はやはり肌身で感じるレベルで少ないね。

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そんな存在自体がレアな機種を打てる事に感謝しつつ回していきたいと思うのだが、公式でもがっつり謳われているように1,000円(1K)で1回チャンス(1C)が訪れるゲーム性が売りとなる本機。

通常時は32Gで1周期消化となる周期で管理されているのだが、32G消化時は必ずCZに当選する事から1周期ごとに初当たりを獲得できる可能性を秘めており、それ故に1K1Cという謳い文句があてられているようだ。

...まあ実際はベルの引き次第と言った感じで、必ずしも1K1Cで遊べるかって言われると微妙な所だけど。(笑)

💡最大20周期(約760G)消化で天井到達となり、ATに当選。

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32Gの間はベルやリプレイをはじめとした小役で”桃のカケラ”と呼ばれるポイントの獲得抽選が行われており、累計で10pt獲得するごとに”憑依玉”の獲得を賭けた”憑依チャレンジ”が発生!

”憑依チャレンジ”成功で”憑依玉”を1つ以上獲得する事ができるのだが、”憑依玉”は所持している種類が多ければ多いほど後に突入するCZが有利になるため、通常時は玉集めに勤しむべし..!

💡憑依玉の種類は犬・猿・雉の3つ。憑依チャレンジ発生時の玉の獲得期待度は約40%。

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32Gの間に1つでも”憑依玉”を獲得できた場合は”鬼決戦”と呼ばれるCZに移行するのだが、”鬼決戦”は1戦3Gのバトルが最大4戦継続するCZだ。

通常時に獲得した”憑依玉”にはそれぞれ対応役が存在し、バトル中はその対応役を引く事で勝利抽選を受ける事ができると言った所で、アーム力も去る事ながら”憑依玉”のラインナップが鍵になってくるぞ。

なお1戦勝利で疑似ボーナス、2戦勝利でAT確定と勝利を重ねるごとに良い報酬を獲得する事ができ、4戦勝利で本機最強の特化ゾーン”暴走バースト”突入と、常に期待感を持って臨める点は夢があって良いよね。

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しかしながらこのバトルが意外と曲者で、例えば犬の場合は1/8.7となるリプレイ成立時の33%で勝利抽選が行われているのだが、バトルが3Gしかない事からもこれがね...中々難しいのよ。(笑)

そのためなるべく複数個の”憑依玉”を持ってバトルに挑みたい所なのだが、32G間における”桃のカケラ”の獲得期待数は約16個かつ”憑依チャレンジ”での玉の獲得期待度は約40%という事で、数値通りの引きでは複数個の”憑依玉”を獲得するのは難しい..。

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そこでポイントなるのが通常時における”桃のカケラ高確”だ。

基本的には5周期消化ごと(?)に突入のチャンスとなるようなのだが、高確中は全役で”桃のカケラ”の獲得率が上昇しており、性能比で言うと約1.5倍に!

”憑依チャレンジ成功”の成功率を踏まえても、複数個の”憑依玉”を獲得するにはチャレンジの挑戦チャンスが増えるこの高確を活かす他ない..!

💡上記右の画像のように5周期目以外でも桃のカケラ高確に突入する場合がある。

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周期消化中に”憑依玉”を1つも獲得できなかった場合は”日常対決”と呼ばれるCZに移行するのだが、こちらは主に突入時(?)に初当たりの抽選が行われており、成功で疑似ボーナス+”憑依玉”を獲得して”鬼決戦”の2戦目へ。

成功期待度は10%程と期待度は低めとなるのだが、成功率にある程度の設定差が存在するため、”日常対決”が頻繁に成功する台に関しては設定に期待してもOK!?

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そんな感じで32Gに1度チャンスが訪れる事もあって通常時はテンポ良く事が進んでいくのだが、6周期目に突入したタイミングでしれ~っと最上位ステージである”天界ステージ”へ突入!?

”天界ステージ”は移行した時点で内部的に”三神憑依”orボーナス当選が濃厚となる激熱のステージなのだが、何を隠そう”三神憑依”発生時は”暴走バースト”への突入が確定するため、わりと冗談抜きで熱いステージである。

移行理由に関しては全く持って身に覚えがないのだが、内部的に20周期未満の周期天井がいくつかあったりするのかな?

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ちなみに移行した時点ですぐさま何かしらのアクションがあるというわけではなく、周期を消化する間は通常ステージ同様に”桃のカケラ”集めを行っていく模様。

調べた感じ”三神憑依”の発生タイミングは周期消化時の”ファイナル憑依チャレンジ”中らしいので、その際の挙動に要注目なのだが...

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なーんもなかったww

強いて言うなら周期消化中のレア役の引きが良く、犬と雉の2つの”憑依玉”を獲得できたのだが”三神憑依”の可能性があったと知ってしまった以上、残念感が半端ない..。(涙)

本機の演出等に関してはSNS上でも賛否両論があるのだが、確かに今回に関してもせっかくの熱いシーンなんだからもう少し違った形でワクワクしたかった感は否めない。(あまりにも普通で..)

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そうなると恐らくボーナス以上が濃厚なだけだと思うのだが、バトルは通常通り1戦目から行われる(?)ようで、通常通り3Gのバトルが発生し1戦目は犬・雉共に突破!

UIも普通のバトルと何ら変わりなく、また犬・雉の対応役であるリプレイを引いてしまったので本当に元々勝ち確だったのか定かではないのだが、もしそうであるならもう少しわかりやすくても良い気が..。

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続けて2戦目に挑むのだが、2戦目ではリプレイを引いて犬は見事勝利を収めたものの雉は敗退してしまい、犬のみ生き残る形で2戦目も突破!(AT確定)

3戦目以降は強力な特化ゾーンを獲得できる手前、是が非でも取りたい所であったが...流石に犬のみでは分が悪く、3戦目は敗退してしまい結局2戦突破にてAT当選という結果でバトルは終了。

...え、闇の力働いてないよね?(疑いの目、再び..)

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AT突入時は”桃剣アタック”と呼ばれる5G+αの上乗せ特化ゾーンにて初期ゲーム数を決定した後、AT”桃剣RUSH”に突入!

”桃剣アタック”は毎ゲーム最低5G以上が上乗せされる特化ゾーンで平均上乗せゲーム数は50G。5Gまでは保証で継続し、6G以降は鬼姫に敗北するまで継続する仕様だ。

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平均50Gとは。(モモコカワイイ)

5Gの振り分けが思いの他多かったため、嫌な予感はしたのだが問答無用でショボ乗せがあるタイプかぁ..。

この際は言わずもがなレア役が引けるとチャンスとなっているため、平均ゲーム数を大きく超える上乗せを狙うとなるとレア役はマストって感じかな。

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というわけで今回は初期ゲーム数30Gを持ってAT”桃剣RUSH”に突入となるのだが、ATは純増5枚のゲーム数上乗せタイプで、消化中は疑似ボーナス及びレア役から直乗せで出玉を伸ばすシンプルなゲーム性だ。

純増5枚のゲーム数上乗せタイプと言うと人気を博したバイオ7を彷彿とさせ、一定の期待感はある一方で1つ懸念点があり、それが...設定に応じて出玉性能が変化するという時代を逆行する仕様を積んでいる点..。

6号機初期に横行した高設定程ATの出玉性能が低下するあの仕様が本機にも搭載されており、高設定(特に設定6)に至ってはAT中の疑似ボーナス確率と特化ゾーンの突入率が段違いに低いと...。

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設定が出玉性能に作用する機種は昨今ウケた試しがほぼないと言っても過言ではないのだが、どうしてダクセルは今更そんな仕様を選択してしまったんだ..。(哀)

恐らく一番投入率が高いであろう低設定の出玉体験を重視したのだと思うが、高設定がつまらないスロットはね...どうあがいても流行らないと思うんだよね~。うん。

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いや、まあねこだましには関係ない話かもしれないんだけど!!(駆け抜けた)

ATの終了画面では設定示唆が出現する可能性があるのだが、上記の画面は奇数設定示唆って事で設定的な観点では嬉しくないやつである。

あと筐体の古さが関係しているのかわからないけど、フォントチョイスが古いて!(笑)

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既に気になる所はいくつかあるんだけど...初打ちだしもう1度ATを目指して続けるのだが、お次も先程同様に6周期目にて”憑依玉”を2つ獲得し、初当たりを獲得!

今回は1勝のみという事で疑似ボーナスの”桃剣ボーナス”に当選したのだが、”桃剣ボーナス”はベルナビ5回で構成されており、終盤に発生する6択当て成功でAT当選となるゲーム性だ。

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6択当てという事で難易度は言うまでもないのだが、設定1でも約1/5で全ナビが発生するため、この際は6択を当てに行くというよりは約1/5の全ナビを引きにいくゲーム...と言った方が正しいかな?(汗)

聞く話によると高設定に関しては高い割合で全ナビが出現するようなので、”桃剣ボーナス”にてやたらと全ナビが出現する台は高設定の可能性が高いと見て良さそうだ。

なおAT中に当選する”桃剣ボーナス”も概要は全く同じなのだが、AT中に限っては全ナビの出現率が設定1でも28.8%と上昇しているようなので、その点のカウントは要注意かも。

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まあご覧の通り今回は純粋な択当てとなった事からねこだましはしっかりとハズしたわけだが、ボーナスという名前であれど獲得出玉はないに等しいので、失敗した際のやるせなさは半端ない..。(笑)

ボーナスの終了画面に関しては恐らく上記の画面で固定っぽいので、設定示唆に関しては基本的にATの終了画面だけ見る形で問題ないっぽいね。

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ボーナス当選時も周期はリセットされてしまうため、ATの当否に関わらず再度1周期からやり直しとなるのだが、これがループすると中々にきつそうだな~。

ちなみに”日常対決”に関しては一向に当たる気配がないのだが、1度”日常対決”中に強チェリーを引き、初めてチャンスアップが発生するもさくっとハズれた時はシビれたねぇ。(笑)

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そうこうしているうちに4周期目を迎えたのだが、周期中に犬の”憑依玉”を獲得し、いざバトルに挑むと1ゲーム目に西陣の激熱柄である桜柄のタイトルが出現...??

リプレイは引いていないので何か別の力が働いたっぽいのだが...やっちゃってない?(笑)

いや、”憑依玉”を所持している際の期待度が設定1~6で多少の差がある事からも、対応役以外による何かしらの抽選があるのは明白なんだけどさ。

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その後2戦目は突入時にリプレイを引いた事もあり、真偽は不明となるが突破。そして3戦目で敗北する形で2回目のAT当選となったねこだまし。

うす~くハズレを含む全役で抽選されている可能性も勿論あるのだが、ハズレ+桜柄はちょっと強引じゃないかな..?(笑)

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まあ個人的にはデキレ云々よか面白ければ何でも良いのだが、今回の”桃剣アタック”では保証ゲーム後に異常な粘りを見せ、平均上乗せゲーム数を超える60Gを獲得!

保証ゲーム後の上乗せ抽選周りは現状一切不明となるのだが、リプレイを引いた際は継続(上乗せ)する印象だったんだけどどうだろう。

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今回は途中ゲーム数の上乗せがあったりと多少はまとまったゲーム数を回せたので大枠が見えてきたのだが、AT中も演出が少ねぇのなんの!(笑)

ただ少ないが故に良い点もあって、それがちょっとしたチャンスアップでもしっかりと熱くなれる点!

なんか演出の感じとしては5号機の頃のAT機を彷彿とさせるものがあり、5号機が好きだったねこだましとしてはちょっと親近感を感じるんだよね。(笑)

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こうやって駆け抜ける時も5号機っぽ...(これは関係ない)

まあ今回も結局ほぼ駆け抜けたわけだが、100G近く走れた事もあり500枚程度の多少はまとまった塊を獲得する事に成功。やっぱり純増5枚は速度的にもちょうど良いね。

500枚あれば10K10Cはできると思ってこの後も続けたのだが、12周期ハマって”桃剣ボーナス”というとんでもない展開をくらったため、今回はここで幕を締めたいと思う。

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スロット『モモキュンソード』稼働データ

稼働データ

📋通常時 1,091G
桃剣ボーナス 2回(1/545)
桃剣RUSH 2回(1/545)
👑差枚数 -700枚(700枚投資、0枚回収)

色々と雑なんだけど嫌いじゃない。

そう、色々と雑な部分が目立つ機種なんだけど、個人的にはやっぱり嫌いじゃないんだよ。(笑)

一応設定判別をするのであれば、高設定は早い周期(5周期前後?)で当選する&択当てでの全ナビ出現率がとにかく高いという事なので、それを踏まえるなら今回打った台は高設定の線はだいぶ薄いんじゃないかな。

まあ高設定程ATの出玉性能が下がる仕様を考えるなら個人的には低設定の方がよっぽどスロットとして楽しめると思うので、一概に高設定が良いかと言われると...いや、高設定の方が良いか..。(お金大事だった)

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スロット『モモキュンソード』評価・感想

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以上、スロット『モモキュンソード』の稼働内容でした。

新台『モモキュンソード』におけるねこだましの評価は以下の通り!

ゲーム性 ★★★★☆ 演出 ★☆☆☆☆
出玉感 ★★★☆☆ 狙いやすさ ★☆☆☆☆
難易度 そこそこ 危険度 低め

多角的な視点を以てフラットな目線で評価するのならば決して良台とは言えないのだが、好きな人にはささるニッチな機種...って感じかな。(笑)

6号機からスロットを打ち始めた人からしたらクオリティの低さに絶望する可能性が高いのだが、4・5号機から打っている人達であれば本機が醸し出す香ばしさが好きだっていう人も一定はいると思う。うん、いるね。

個人的には大枠のゲーム性をはじめとした骨組みは悪くないと思うのだが、細かい部分の見せ方で大手メーカーとの開発力の差が伺えるというか...。そして開発予算少なかったんだろうなぁ。(笑)

導入台数の少なさ然り、腰を据えて打てる機会は滅多にないかもしれないが、ゲーム性は一定の面白さがあるので1度は打ってみても良いかも..?

(C)DAXEL, (C)NISHIJIN


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