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スロット【バイオハザード7 resident evil】稼働日記!パチスロ界最強の脳汁製造機で脳を焼く稼働。

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どうもねこだましです!

今回は自他共に認める6号機の随一の神台『バイオハザード7 resident evil』の稼働日記!

マンネリ化が否めない突破型機種であるにも関わらず、今なお根強い人気を誇る本機。あのフリーズ音に脳焼かれたスロッターは数知れず..。

数値周りについてはちょんぼりすた様の解析ページより参考・引用させていただいています。

※こちらの記事は過去にnoteでアップした記事のブラッシュアップverとなります。

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パチスロ『バイオハザード7 resident evil』稼働内容

朝から中間設定否定のギャンブル展開

朝一からの稼働。導入から1年以上が経った今でもその人気故に大型店舗では朝から並ばないと取れない本機。

今回は抽選番号にも恵まれ、久しぶりの本機で稼働である。

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基本的なゲーム性は6号機によくある突破型タイプのそれとなるのだが、本機の通常時には細かい法則が幾重にも張り巡らされており、その点が本機の面白さの1つでもある。

ちなみに有利区間開始後1G目に”ビリヤード台が置かれた部屋”が出現すると通常C or 天国に期待ができるとの事で、打ち始め1G目から画面に要注目である。

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今回は打ち始め早々70G程で前兆ステージの”ベイカーズディナー”に移行し、枠色が赤まで昇格。

50~100Gの間に突入した”ベイカーズディナー”にて、赤枠まで昇格した場合は通常C or 天国の期待大となるので、この後早い初当たりに期待ができる。

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先程のディナーはハズれたものの、100G台の天国の前兆にて激熱となるエブリン+赤文字が出現し、赤文字タイトルのジャックの連続演出に発展。

本機もユニバ系の機種につき、赤文字は場所問わず出現時の期待度がかなり高い印象だ。

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という事で朝一は天国にて”クライマックスバトル(CB)”に当選!天国への移行率は設定1~6でおおよそ35%前後となるので、低設定でも天国移行率が高い点が本機の特徴の1つだ。

ちなみに有利区間移行時にレア役を引いた際は約50%で天国に移行するため、その際は即やめ厳禁である。

💡CB1戦目は突破レベルに応じてATの1発抽選が行われる。

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CB1戦目はレベルに応じて突破期待度が変動するシステムとなっているが、消化中はレア役が入賞すると最低でも約35%(弱チェでも約47%)で突破となるため、アームでゴリ押す事も可能だ。

ただ高設定に関しては1戦目は闇の力は働く傾向にあるらしいので、やたらと1戦目を突破するようであればその後の挙動に要注目である。

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今回は天国での当選だった事もあり、レベルが低く残念ながら1戦目を突破できず...。

なおCB終了画面は主に設定示唆が行われるのだが、上記画面は設定3否定...。朝一から上か下かの2択となったわけだが...まさにギャンブルな展開である。

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積極的にディナーに参加していく漢

朝一のチャンスはものにできなかったものの、次のチャンスも早いタイミングで訪れる。

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70G程で本前兆の期待大となる”廃船ステージ”に突入。

”廃船ステージ”をはじめ、BGM変化やVSエヴリンなどの熱い前兆を経由した際はATの直撃時にも期待がもてるため、その後の展開は目を離さぬよう注意である。

💡AT直撃抽選は有利区間移行時に行われている。

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”廃船ステージ”突入後はバチバチに熱い前兆が走り、急遽ディナーに飛び入り参加するイーサン。

展開的にもATの直撃に期待したのだが、結局マーガレットとのバトルに発展しCBに当選。直撃は設定6でも約1/3,000の確率となるため、中々お目にかかれぬ代物だ。

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今回も突破レベルは2と、またしても厳しい戦いが予想されたのだが1戦目に強チェリーを引き強引に突破!

強チェリーは1戦目・2戦目ともに成立時点で当該ラウンド突破濃厚となるため、まさにバイオシリーズで言う所のロケットランチャーみたいなものである。

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そして2戦目は7G間の脳汁ゾーンとなるのだが、惜しくもフリーズせず...と思いきや最終ゲームで強チャンス目を引きプゥーーンンッ。...汁以外の何物でもない。

CB最終ゲームのレア役が突破濃厚かは不明だが、どちらにせよ強チャンス目は成立時点で突破期待度90%を誇るため、スイカ聴牌の第三停止で外れた際は脳汁の準備を推奨。

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という事でAT”ハザードラッシュ”に突入となるが、初っ端の上乗せは85Gとそこそこのスタートをきるねこだまし。

”シューティングアタック”中の強チェリー・強チャンス目は増殖確定となるため、3桁スタートを目指す際は強レア役を引いていきたい所である。

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AT突入後は早速強チャンス目を引き、激熱の擬似連予告が発生。緑でも期待度は9割を超えるが、赤まで到達すればゲーム数の上乗せ or ”バイオゾーン”のいづれかが確定だ。

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赤まで到達時した際は”バイオゾーン”の当選振り分けが高い事もあり、”バイオゾーン”に突入。

消化中は主にリプレイがチャンスとなり、50%で増殖発生となるのだがリプレイが引けずにスルー..。”バイオゾーン”での増殖発生時は約40%で2段階以上発生となるため、ここでのスルーは手痛い..。

💡レア役成立時は増殖確定。

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しかしその後ハズレから”ワイルドファイア”に突入!AT消化中はハズレが2回成立するごとに”ワイルドファイア”の突入抽選が行われる(てっきりハズレごとに抽選されているのかと思った)。

ちなみにステージ昇格時の演出は要注目で、クリスが画面を殴る演出から昇格した際は本前兆濃厚となる。AT中はこのあたりの法則性も知っているとより楽しめるので覚えておこう。

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先程の”ワイルドファイア”では40G程を上乗せし、以降も弱レア役を中心に細かく上乗せを重ねていく。

弱レア役からの上乗せ発生率が高い点も本機が人気である理由の1つではないだろうか。

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一連の流れを経て900枚程の出玉を獲得してATは終了。本機のATは性能に強弱がない(恐らく)ため、突破型ながらにアーム次第で出玉を伸ばせる点がまた良い。

ちなみに上記の終了画面は高設定期待度若干UPという事で、特段気にする程でもなさそうだ。

💡ATの獲得枚数が700枚以下&有利区間の残りが485G以上&同一有利区間内での獲得枚数が1,700枚以下の際の一部で有利区間の引継ぎが発生する場合がある(設定差あり)。

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フリーズ音で脳を焼いてフィニッシュ

早いタイミングで持ちメダルを作れたので、もう少し様子見。

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モードBのゾーンとなる350Gにて1度CBに当選するもスルーしてしまい、その後70G程で突如バイオ7のBGMが数ゲームにわたり鳴り出す(本前兆の期待大)!?

BGM変化は"廃船ステージ”同様にAT直撃に期待のできる激熱演出だが、極稀にハズれることがあるらしいのでドヤタバコは要注意である。

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その後CBを突破し見事ATに突入したものの、AT中のレア役の引きが奮わずまるっと駆け抜け。本機の純増は5枚なので純増的にもやらかしている。

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次の初当たりは少しハマリ、モードBの天井となる550~600GのゾーンにてCBに当選。

今回は通常時をそこそこ消化した事もあり、バレット及びアイテムチャンスをいくらか獲得。道中に強チェリーを何回か引けた事もあり、緑のバレットを4つ程獲得できたのがデカイ。

💡強チェリー入賞時は緑 or 赤バレットの獲得が濃厚。

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このCBではアイテムチャンスから”レアパワー”を獲得できた事もあり、1戦目・2戦目とその恩恵に与り難なく突破!

2戦目に至ってはバトル突入時にレア役を引き、画面がブラックアウトしたのだが、汁が出すぎてもはや記憶が曖昧である(中毒)。

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”シューティングアタック”での上乗せは平均以下となったが、その後に突入した”ワイルドファイア”挽回!

ひとたびレア役が絡むと最低20G以上の上乗せが見込めるため、純増5枚という点を踏まえると”ワイルドファイア”中のレア役は非常の強力である。

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そんなわけで自力での上乗せもあり、700枚程の獲得でATは終了。やはり5号機チックな上乗せが楽しめる点は5号機ユーザーからしたらたまらない点である。

その後は旧館スタートだったので少し様子を見たのだが、ディナーの示唆的にB以上が見込めなかったため終了。ATもそこそこの回数を消化でき、満足のいく稼働となった。

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パチスロ『バイオハザード7 resident evil』稼働データ

📋総回転数 約1,200G
CB確率 5回(1/240)
AT確率 3回(1/400)
👑差枚数 +150枚(400枚投資、550枚回収)

この日は用事があって途中でやめたのだが、今見るとやめるには惜しい台だった説...。ただ天国での当選が目立つ内容だったので、単純にアームでゴリ押した感も否めない。

高設定はAT直撃をはじめ、とにかくCB1戦目の突破率が高いという事で、バリバリの6.0号機ながらに出玉獲得にはわりとアーム要素が絡むっぽいので、やはり判別には一癖ありそう?な機種である。

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パチスロ『バイオハザード7 resident evil』評価・感想

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以上、パチスロ『バイオハザード7 resident evil』の稼働内容となる。

久しぶりにユニバ(とエンタ)の開発力の高さを垣間見た、そんな機種である。通常時からATにかけての細かい法則性など、スルメ要素もふんだんに盛り込まれており、打てば打つほどハマっていくような感覚を覚えた。

2022年は『バイオハザードRE2』の導入も予定されているという事で、こちらも非常に楽しみである。

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